けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

ブログ更新 一時休止のお知らせ

みなさん、こんにちは。
けれむです。


突然ですが、私情により当ブログの更新を一時休止させていただく運びになりました。ホッフェンハイムは先日のゲームで惨敗を喫してしまいましたが、チーム一丸となってまた一歩ずつ前に進んでくれると信じています。チームは苦しい状況ですが、このチームの魅力をブログ更新を通して少しでも発信していきたかったものの、今はそれが厳しい状況だと判断してこの決断に至りました。



ちょっとばかし休止させてください。


ホッフェンハイムのゲームは引き続き見ていきますし、Twitterではこのブログよりも情報量が落ちますがチームのことを変わらず発信していけたらなと思います。


またブログ更新できる時が来ましたら、その時は変わらず拙い文章で内容の薄いこのブログに目を通して頂けたら嬉しいです。読んでくださってる方少ないと思いますけどね。笑
では、また。



けれむ

2年7ヶ月ぶりの…。19/20 ブンデスリーガ 第4節 0-3 フライブルク

みなさん、こんにちは。
けれむです。


久々に帰ってきたブンデスリーガ。そして、バーデン・ダービーでしたが、結果は惨敗に終わりました。このゲームを見る限り、まだ始まったばかりとは言え今季は覚悟しなければいけないシーズンになるかもしれません。



試合データ

2019年9月15日(日) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第4節
ホッフェンハイム 0-3 フライブルク
会場:PreZeroアレーナ



ダービーで大敗を喫して肩を落とすホッフェンハイムイレブン。


《得点者》
11' ギュンター (SCF / 0-1)
38' ハベラー (SCF / 0-2)
59' ペーターゼン (SCF / 0-3)


《スタッツ》
[シュート数 (枠内)]
ホッフェンハイム:24 (5) / 枠内率 21%
フライブルク:18 (8) / 枠内率 44%

[パス数 (成功)]
ホッフェンハイム:570 (489) / 成功率 86%
フライブルク:273 (186) / 成功率 68%

[ポゼッション]
ホッフェンハイム:67% / フライブルク: 33%

[ファウル (オフサイド)]
ホッフェンハイム:11 (0)
フライブルク:6 (2)

[走行距離]
ホッフェンハイム:110.65km
フライブルク:111.72km



今節のメンバー

《スタメン》3-4-1-2
GK
バウマン (kicker採点:3.5)

DF
ポッシュ (kicker採点:3.5)
フォクト (kicker採点:4.0)
ビチャクチッチ (kicker採点:4.0 / 46' Out)

MF
カデジャーベク (kicker採点:4.0)
ルディ (kicker採点:4.0)
グリリッチュ (kicker採点:4.5 / 46' Out)
スタフィリディス (kicker採点:5.0 / 70' Out)
ガイガー (kicker採点:4.5)

FW
べブー (kicker採点:3.5)
ベルフォディル (kicker採点:3.0)


《サブ》
GK ペントケ
DF ノルトヴェイト
MF ルップ (kicker採点:4.5 / 46' In)
MF バウムガルトナー
DF ヒュブナー
FW アダムヤン
DF アクポグマ
FW スコフ (kicker採点:- / 70' In)
FW ロカディア (kicker採点:4.0 / 46' In)


《スタメン》3-4-2-1
GK
シュヴォロウ (kicker採点:2.0)

DF
ラインハート (kicker採点:4.0)
コッホ (kicker採点:3.5 / 47' 警告)
ハインツ (kicker採点:3.0 / 1アシスト)

MF
シュミット (kicker採点:3.0 / 89' Out)
フランツ (kicker採点:3.5 / 68' Out / 1アシスト)
へフラー (kicker採点:3.0 / 8' 警告)
ギュンター (kicker採点:1.5 / 1得点1アシスト)

FW
ハベラー (kicker採点:2.5 / 77' Out / 1得点)
ヘーラー (kicker採点:3.0)
ペーターゼン (kicker採点:2.5 / 1得点)


《サブ》
GK ティエデ
DF シュロッターベック
MF アブラシ (kicker採点:- / 68' In)
FW ヴァルトシュミット (kicker採点:- / 77' In)
DF キュベラー (kicker採点:- / 89' In)
MF ゴンドルフ
MF ボレロ
MF サライ
MF クォン・チャンフン



2年7ヶ月ぶりの…。

  • 戦評

インターナショナルマッチウィークによる中断が明け、2週間ぶりに帰ってきたブンデスリーガ。ホーム連勝を狙うホッフェンハイムと、2試合ぶりの勝利を狙うフライブルクが激突するバーデン・ダービーでした。ゲームは序盤からフライブルクが攻守に素晴らしい動きを見せます。11分、一瞬の隙を突いたフライブルクに決定機。最後は落ち着いてギュンターがファーサイドに沈めて先制。38分にはハベラーがゴールを奪ってフライブルクが2点リードで後半へ。


2点を追うホッフェンハイムは、後半の頭からルップとロカディアを投入する2枚替えで流れを変えようとしますが、攻撃の火力は微増に留まり相手ゴールを脅かすに至らず。すると60分にペーターゼンがゲームを決める3点目を奪ったフライブルク。その後も攻守にゲームをコントロールしたフライブルクが2試合ぶりの勝利で3位浮上。一方、ホームで完封負けを喫したホッフェンハイムは13位に後退しています。


  • 攻守共に噛み合わず。最後は何をしたいのか不明確。

前節、アウェイで強力攻撃陣のレバークーゼンをクリーンシートで封じこみ自信を得ることができたディフェンス。今節は攻撃で自分たちの形を見せたかったところでしたが、攻守共に噛み合わず、大きな見せ場なく90分を消化してしまいました。


まずは守備の部分。前節は守備的にゲームに入ったということ、相手の攻撃がパターン化されていたこともありましたが、全員が最後の所で体を張って守ったこと、しっかりとやるべき事を遂行した形でした。しかし、今節はプレスが面白いようにハマらず苦戦を強いられました。誰かが寄せると必ずどこかで相手選手が浮いてしまい、そこを使われるのでカバーしようと寄せると穴が空いてしまいそこを使われてピンチを迎える。マークが次々とズレていくシーンが前半は多く見受けられました。後半は4バックに変更して臨みましたが、失点シーンは全員がボールウォッチャーになり、ファーサイドの選手がフリーでシュートを打つというお粗末な守備になってしまいました。


一方の攻撃はフラストレーションが溜まる攻撃に終始しました。シュロイダー監督はパスサッカーをやろうとしているようですが、今節のような守られ方をされれば何も出来ないという事を露呈してしまいました。後ろから作っていこうとしても、一人一人の判断が遅く、周りも気が利かないこと、相手がパスコースを制限してくるので選択肢は下げるしか無くなり、気づけば自陣ペナルティエリア付近でボールを回している状態に陥りました。これにはゴール裏のサポーターからは指笛のオンパレード。また、中盤でのボールロストが多く、このゲームではグリリッチュをボールの取りどころに定められて、そこから何度もカウンターを受けるシーンがありました。そして、課題とされていたアタッキングサードでのアイデアも特になく、連携はバラバラという状況でした。結局、チャンスを作ったのは相手の背後を狙ったロングボールだけで、そもそも精度がそんなに高くないので可能性は低く。また、スピードのある選手を生かす訳でもなく期待感のない攻撃に終始しました。



シュートを打てても可能性は低いものに。


チームの歴史を振り返ると、常に攻撃的なホッフェンハイムですが、ここまでリーグワーストタイの3得点。そして、今節はナーゲルスマン時代に一度も無かったホームでの完封負け。これは遡ると2015/16シーズン第20節 ダルムシュタット戦(✕ 0-2)以来2年7ヶ月ぶりの惨事。監督解任を検討する目安となる5敗まであと3敗。このゲームのような内容が続く限りそれは近い将来であることは間違い無いでしょう。現地サポーターがシュロイダー監督を見る目もこのゲームで一気に変わり、シーズン序盤ながら窮地を迎えました。チームとしても転換期を迎えていますが、彼はこの悲惨な状況を打開することは出来るでしょうか。



試合後コメント

  • ルフレッド・シュロイダー監督

「まずは、フライブルクに勝利おめでとうございます。それは当然の勝利でした。僕たちは上手く出来ませんでした。僕たちは必要な噛み付きと切れ味が不足していました。スペースはありましたが、使用しませんでした。十分なチャンスがありましたが、生かしきれませんでした。ゲームをちゃんとチェックしたいと思います。」


  • オリバー・バウマン

「僕たちは順調にそして頻繁に前進しましたが、ボールは(ゴールに)入りたくありませんでした。もちろん、それは起こり得る事です。たとえ、いくつかのスタッツが僕たちを良く反映していたとしても、明らかに満足することは出来ません。最も重要なスタッツはフライブルクを良く示しているものです。とても苦くて残念で。過去数週間にわたって上り調子でしたが、今日は何かが足りないと感じました。」


  • ケビン・フォクト

「今日のフライブルクは効率的でした。また、臨床的でもありましたが、僕たちはゴール前であまりにも不注意でした。今日、僕たちはゴールを守るための欲求が不足していました。レバークーゼンではそれが僕たちを際立たせました。集団として物事を正しく行わないと、どの対戦相手に対しても困難になり、ホームでフライブルクに0-3で負けることにもなります。今日は余分に30分プレーすることが出来ましたが、それでも上手くいきませんでした。パフォーマンスについて話すつもりはありませんが、パニック状態に陥ることもないです。」


「今日の僕たちは何も影響もありませんでした。最後のアタッキングサードで多くを失っていました。パスが不正確すぎること、ボールを長時間持ち過ぎていました。そして、僕たちは多くのことを逃してしまいました。それを一緒に分析して改善する必要があります。僕たちは何を出来るのかを知っています。僕たちは自分の道から逸脱することはできません。」



次戦の予定

2019年9月24日(火) 3:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第5節
ヴォルフスブルク vs. ホッフェンハイム
会場:フォルクスワーゲン・アレーナ



まとめ

次節は現地月曜ナイター開催でヴォルフスブルクとアウェイで対戦しました。今節はダービーマッチという事を考慮しなくても何も出来ない失望的な敗戦でした。まずは今季リーグ戦で得点を奪えていないアウェイゲームでゴールを奪うこと、そして残留に向けて1ポイントを最低限持ち帰ることを目標に頑張って欲しいと思います。



けれむ

"ライバル"を蹴落とせ。19/20 ブンデスリーガ 第4節 vs.フライブルク

みなさん、こんにちは。
けれむです。


インターナショナルマッチウィークによる中断が明けて、ようやくブンデスリーガのある週末が帰ってきます。今節はホームにフライブルクを迎えての"バーデン・ダービー"です。



試合データ

2019年9月15日(日) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第4節
ホッフェンハイム (9位) vs. フライブルク (6位)
会場:PreZeroアレーナ
放送:スカサカ!(CS800 / Ch.580) / スカパーオンデマンド
※英語コメンタリーでの放送。



ダービー勝利でホーム連勝を狙う。


  • tipicoによるオッズ

ホッフェンハイム勝利:1.67
引き分け:4.20
フライブルク勝利:4.70


  • 過去の対戦成績

ホッフェンハイム:6勝
引き分け:9
フライブルク:6勝


  • 直近のゲームの結果

直近5試合の対戦結果
2019年1月26日 / 18-19 ブンデスリーガ 第19節
フライブルク 2-4 ホッフェンハイム

2018年9月1日 / 18-19 ブンデスリーガ 第2節
ホッフェンハイム 3-1 フライブルク

2018年2月24日 / 17-18 ブンデスリーガ 第24節
ホッフェンハイム 1-1 フライブルク

2017年10月1日 / 17-18 ブンデスリーガ 第7節
フライブルク 3-2 ホッフェンハイム

2017年3月11日 16-17 ブンデスリーガ 第24節
フライブルク 1-1 ホッフェンハイム



直近5試合の試合結果
ホッフェンハイム
2019年8月31日 / ブンデスリーガ 第3節
△ 0-0 レバークーゼン (A)

2019年8月24日 / ブンデスリーガ 第2節
〇 3-2 ブレーメン (H)

2019年8月18日 / ブンデスリーガ 第1節
✕ 0-1 フランクフルト (A)

2019年8月10日 / DFBポカール 1回戦
〇 3-3 (PK 5-4) ヴュルツブルク (A)

2019年8月4日 / 親善試合(非公開)
✕ 0-4 セビージャFC (H)


フライブルク
2019年9月5日 / 親善試合
〇 4-2 FCアーラウ (N)

2019年8月31日 / ブンデスリーガ 第3節
✕ 1-2 ケルン (H)

2019年8月24日 / ブンデスリーガ 第2節
〇 3-1 パーダーボルン (A)

2019年8月17日 / ブンデスリーガ 第1節
〇 3-0 マインツ (H)

2019年8月10日 / DFBポカール 1回戦
〇 1-0 (ex) マクデブルク (A)


マヌエル・グルデ (2007.7〜2012.6)
ヴィンチェンツォ・グリフォ
(2012.7〜2013.12 / 2018.7〜2019.1 / 2019.7〜2019.9)
ヤニク・ハベラー (2014.7〜2015.6)
ジョナタン・シュミット (2015.7〜2016.8)
マルコ・テラッツィーノ (2007.7〜2011.1 / 2016.7〜2017.8)



"ライバル"を蹴落とせ。

  • ホーム連勝へ、攻撃の引き出しは増えているか。

前節、敵地で超攻撃的なレバークーゼンを相手に守りに守って勝ち点1を持ち帰ったホッフェンハイム。今節はホームで同じバーデン=ヴュルテンベルク州にホームタウンを持つフライブルクとの"バーデン・ダービー"です。


前節の内容を振り返ると、相手にボールを持たれて守勢に回る時間が長かったため守り切ったという印象が独り歩きしてしまいますが、実を言うとチャンスシーンはいくつかあって、ワンチャンスをものに出来ていれば勝ち点3を持ち帰れたかもしれません。それだけにフィニッシュの精度の向上が求められます。また、開幕からチームの課題となっているアタッキングサードでのアイデア不足を解消出来ているのか注目です。ボールを持つサッカーを趣向する中で、ブロックを敷いた相手に対してどのように挑み、崩していくのか楽しみなポイントです。


前節は敗れたものの、開幕連勝で開幕ダッシュに成功したフライブルク。3-4-3と4-4-2の2つのシステムを併用し、相手に合わせて採用して結果を出しています。その好調なチームを支えるのは攻撃陣。開幕戦は82分から僅か5分で3得点。第2節では先制されながらも3ゴールを奪って逆転勝ちを収めるなど、3試合で7得点を奪っています。その攻撃陣で注目なのはヴァルトシュミット。オフシーズンに開催されたU21 EUROではドイツ代表としてチームの準優勝に貢献する大活躍。自身の評価を大きく高め、今季のブンデスリーガでは大きな注目を集める若手選手の1人です。前節、強力なレバークーゼンの攻撃を完封した守備陣が彼を中心とするフライブルク攻撃陣を封じることがひとつ大きなカギを握っています。



プレスカンファレンス

  • ルフレッド・シュロイダー監督

フライブルク戦に向けて
ブンデスリーガのゲームは小さいですが、このゲームはそうではありません。フライブルクは非常にいいチームです。準備は万全です。激しいゲームになるでしょう。僕はダービーかどうかに関係なく、全てのゲームに勝ちたい。それは日曜日も同じだよ。」


ブンデスリーガの中断期間
「この中断期間では多くの選手が抜けました。もちろん、トレーニングが上手くいかなかったのは残念です。しかし、代表チームからいい気持ちで(選手たちが)帰ってきます。ここに彼らがいることは僕の選手たちへの感謝でもあります。」


・シーズン開幕
「あなたはもっと大きなものを見なければいけません。誰もが難しいスタートアッププログラムがあると言っています。まさにそんな感じでした。自分たちは自分たち自身を見なければいけません。チームは最終的に成功するために一歩を踏み出しています。(開幕戦の)フランクフルトに対して最高のパフォーマンスを披露できましたが、ポイントは獲得できませんでした。」


フライブルク監督 クリスチャン・シュトライヒについて
「彼はブンデスリーガのコーチで、最も長く同じクラブで働いています。彼がサッカーを見るのは大好きです。彼の作品にはとても敬意を表します。彼はフィールドに大きな情熱を持ち、ブンデスリーガの多くのコーチにとって素晴らしいロールモデルです。」


・日曜日のスカッドについて
ヒュブナーは完全にフィットして、トレーニングを再開して2週間こなしました。ガイガーに関しては日曜日には良くなっていると願っています。」


・"TSG is movement"の活動と環境保護について
「環境を守るために何か出来ることがあるなら、僕たちは外に出てそれをしなければなりません。TSGはこの分野で多くのことを行っています。」


・あなたがコーチの1人と外食できるとしたら、誰がいいですか?
「今、クリスチャン・シュトライヒと言えば簡単すぎるでしょう。もう既にユリアン・ナーゲルスマン(ライプツィヒ監督)とピーター・ボス(レバークーゼン監督)とは一緒に食べました。ブンデスリーガ以外だと、代表監督のヨアヒム・レーヴと食事したいですね。」



予想スタメン

kickerによる予想スタメンはこちらです。

《スタメン》3-5-2
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチ / フォクト / ヒュブナー
MF:カデジャーベク / ルディ / グリリッチュ / ツバー / スコフ
FW:べブー / ベルフォディル


《欠場見込み》
・サマッセク (右太ももの肉離れ)
・ジュリ (メンバー外)
・クラマリッチ (膝の問題)
・オクス (メンバー外)
・シュトルツ (メンバー外)


《コメント》
ガイガー(風邪)の出場は疑問符がつきます。システムは3-5-2、あるいは3-4-3が考えられます。4バックを採用する場合はフォクトとヒュブナーがCBを務める必要があります。


《スタメン》3-4-3
GK:シュヴォロウ
DF:ラインハート / コッホ / シュロッターベック
MF:シュミット / ハベラー / へフラー / ギュンター
FW:ヴァルトシュミット / ペーターゼン / ボレロ


《欠場見込み》
・テラッツィーノ (リハビリ)
・フレッケン (リハビリ)
・グリフォ (契約上の問題)
・カート (筋肉の問題)
・リュドゥリン (メンバー外)


《コメント》
インターナショナルマッチウィークによる中断の後、バレロ、クォン・チャンフン、サライは3-4-3で空いている攻撃のポジションを争います。第2節で実績のある4-4-2は、常に代替案です。ハベラーはいずれのシステムであってもスタメンに戻ります。



まとめ

久しぶりのブンデスリーガがダービーということでワクワクが止まりませんが、このゲームに関してはただの1/34ではありません。ライバルを蹴落として自分たちが上に行くんだというそんなゲームにして欲しいなと思います。
Auf geht's Hoffe!!!



けれむ

母国の誇り。2019年9月編

みなさん、こんにちは。
けれむです。


新シーズンが始まって、リーグ戦は初めてインターナショナルマッチウィークによる中断に入りました。やはりブンデスリーガの無い週末はつまらなかったですね。笑
しかし、今月もTSGから13選手が代表に選出されて母国の誇りを胸に戦いました。



チームニュース

  • 日程が決定!

4日、ブンデスリーガ第7節〜第13節の試合開催日とキックオフ時間が発表されました!


第7節 vs. バイエルン・ミュンヘン (A)
10月5日(土) 22:30 K.O.

第8節 vs. FC シャルケ 04 (H)
10月21日(月) 1:00 K.O.

第9節 vs. ヘルタ・ベルリン (A)
10月26日(土) 22:30 K.O.

第10節 vs. SC パーダーボルン 07 (H)
11月2日(土) 4:30 K.O.

第11節 vs. 1. FC ケルン (A)
11月9日(土) 4:30 K.O.

第12節 vs. FSV マインツ 05 (H)
11月25日(月) 2:00 K.O.

第13節 vs. フォルトゥナ・デュッセルドルフ (A)
11月30日(土) 23:30 K.O.

※日付と時間は全て日本時間。
※現地10月27日2:00のサマータイム終了に伴い、それ以降のゲームの時差は現地時間+8時間です。




母国の誇り。

  • 🇩🇰 スコフ

9月6日(金) 3:45 ユーロ予選
〇 6-0 🇬🇮ジブラルタル (A)
→ スタメン、フル出場。1得点1アシスト!

9月9日(月) 1:00 ユーロ予選
△ 0-0 🇬🇪ジョージア (A)
→ 出場なし。


  • 🇦🇹 グリリッチュ

9月7日(土) 3:45 ユーロ予選
〇 6-0 🇱🇻ラトビア (H)
→ 81分から途中出場。

9月10日(火) 3:45 ユーロ予選
△ 0-0 🇵🇱ポーランド (A)
→ 出場なし。


  • 🇦🇹 ポッシュ

9月7日(土) 3:45 ユーロ予選
〇 6-0 🇱🇻ラトビア (H)
→ 出場なし。

9月10日(火) 3:45 ユーロ予選
△ 0-0 🇵🇱ポーランド (A)
→ スタメン、フル出場。


  • 🇦🇹U21 バウムガルトナー

9月6日(金) 1:00 ユーロ予選
〇 3-1 🇦🇩アンドラU21 (A)
→ スタメン、フル出場。

9月9日(月) 23:00 ユーロ予選
〇 4-0 🇦🇱アルバニアU21 (A)
→ スタメン、フル出場。1得点1アシスト!


  • 🇬🇷 スタフィリディス

9月6日(金) 3:45 ユーロ予選
✕ 0-1 🇫🇮フィンランド (A)
→ スタメン、フル出場。

9月8日(日) 3:45 ユーロ予選
△ 1-1 🇱🇮リヒテンシュタイン (H)
→ 出場なし。


  • 🇹🇬 べブー

9月6日(金) 21:00 W杯予選
△ 1-1 🇰🇲コモロ (A)
→ スタメン、フル出場。

9月11日(水) 1:00 W杯予選
〇 2-0 🇰🇲コモロ (H)
→ スタメン、45分まで出場。


  • 🇩🇪U21 ガイガー

9月6日(金) 1:15 親善試合
〇 2-0 🇬🇷ギリシャU21 (H)
→ 46分から途中出場。

9月11日(水) 3:00 ユーロU21予選
〇 5-1 🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿ウェールズU21 (A)
→ 出場なし。(風邪のため離脱)


  • 🇧🇦 ビチャクチッチ

9月6日(金) 3:45 ユーロ予選
〇 5-0 🇱🇮リヒテンシュタイン (H)
→ 出場なし。

9月8日(日) 22:00 ユーロ予選
✕ 2-4 🇦🇲アルメニア (A)
→ スタメン、フル出場。


  • 🇦🇲 アダムヤン

9月6日(金) 1:00 ユーロ予選
✕ 1-3 🇮🇹イタリア (H)
→ 57分から途中出場。

9月8日(日) 22:00 ユーロ予選
〇 4-2 🇧🇦ボスニア・ヘルツェゴビナ (H)
→ スタメン、フル出場。


  • 🇨🇿 カデジャーベク

9月7日(土) 22:00 ユーロ予選
✕ 1-2 🇽🇰コソボ (A)
→ スタメン、フル出場。

9月11日(水) 3:45 ユーロ予選
〇 3-0 🇲🇪モンテネグロ (H)
→ 出場なし。


  • 🇳🇴 ノルトヴェイト

9月6日(金) 3:45 ユーロ予選
〇 2-0 🇲🇹マルタ (H)
→ スタメン、フル出場。

9月9日(月) 3:45 ユーロ予選
△ 1-1 🇸🇪スウェーデン (A)
→ スタメン、フル出場。


  • 🇲🇱 サマッセク

9月6日(金) 2:00 親善試合
△ 1-1 🇸🇦サウジアラビア (A)
→ スタメン、63分まで出場。(右太ももの肉離れで交代)


  • 🇮🇱 U21 エルムキーズ(U23)

9月10日(火) 22:00 ユーロU21予選
〇 2-1 🇰🇿カザフスタンU21 (A)
→ スタメン、フル出場。


※日付と時間は全て日本時間。


  • スコフとバウミーが活躍!

このインターナショナルマッチウィークで大活躍を見せたのは、デンマーク代表に招集されたスコフと、オーストリアU21代表に招集されたバウムガルトナーです。スコフはジブラルタル戦に先発フル出場。このゲームの先制点をヘディングでマークすると、4点目をCKからアシストする活躍を見せてチームの勝利に貢献しました。バウムガルトナーはアンドラ戦こそ得点には絡めなかったものの、アルバニア戦では先制点をお膳立てすると、相手のミスを見逃さずに右足を振り抜きチームの3点目を奪ってみせました。



ロバート・スコフ


そして、ノルウェー代表のノルトヴェイトはマルタ戦で代表通算50キャップを達成しました!おめでとう!



また、べブーが招集されたアフリカのトーゴ代表はW杯1次予選を戦い、見事に2戦合計3-1でコモロを撃破して2次予選に駒を進めています。


最後に残念な知らせですが、マリ代表で親善試合に出場したサマッセクは右太ももの肉離れで離脱となってしまいました。1日でも早い復帰を願っています。また、ガイガーも風邪でウェールズ戦を欠場となりました。週末の出場にも影響があるかもしれませんね。



まとめ

さぁ、いよいよ週末はホームでフライブルクとのバーデン・ダービーです。この夏に移籍したグリフォはこのゲームには契約上の問題で出場出来ませんが、何よりも今季唯一の同じ州にホームタウンを持つライバルとの一戦に勝って波に乗っていけるように応援していきたいと思います。



けれむ

忍耐力。19/20 ブンデスリーガ 第3節 0-0 レバークーゼン

みなさん、こんにちは。
けれむです。


今節は、超攻撃的なレバークーゼンの猛攻を全員で耐え忍んで勝ち点1を獲得しました。昨季まではなかった粘り強さ、耐える力を見ることができたゲームでした。



試合データ

2019年8月31日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第3節
レバークーゼン 0-0 ホッフェンハイム
会場:バイ・アレーナ



全員が体を張って守り切った。


《得点者》
なし


《スタッツ》
[シュート (枠内)]
レバークーゼン:20 (2) / 枠内率 10%
ホッフェンハイム:6 (1) / 枠内率 17%


[パス (成功)]
レバークーゼン:632 (547) / 成功率 87%
ホッフェンハイム:219 (137) / 成功率 63%

[ポゼッション]
レバークーゼン:75% / ホッフェンハイム:25%

[ファウル (オフサイド)]
レバークーゼン:9 (4)
ホッフェンハイム:12 (4)

[走行距離]
レバークーゼン:118.68km
ホッフェンハイム:115.59km



今節のメンバー

《スタメン》4-2-3-1
GK
バウマン (kicker採点:3.0)

DF
ポッシュ (kicker採点:4.5 / 54' 警告)
フォクト (kicker採点:2.5 / 90'+5 警告)
ビチャクチッチ (kicker採点:3.0 / 73' Out)
スタフィリディス (kicker採点:3.5)

MF
ルディ (kicker採点:3.0)
グリリッチュ (kicker採点:3.5 / 83' Out)
カデジャーベク (kicker採点:4.5)
ガイガー(kicker採点:4.0)
べブー(kicker採点:4.0)

FW
ベルフォディル (kicker採点:2.5 / 62' Out)


《サブ》
GK ペントケ
DF ブレネット
MF ルップ
MF ビッテンコート
MF サマッセク (kicker採点:- / 83' In)
DF アクポグマ (kicker採点:- / 73' In)
FW スコフ
DF リベイロ
FW ロカディア (kicker採点:- / 62' In)


《スタメン》4-3-3
GK
フラデツキー (kicker採点:3.0)

DF
L.ベンダー (kicker採点:2.5)
ター (kicker採点:2.5)
S.ベンダー (kicker採点:3.5)
ヴェンデウ (kicker採点:3.0)

MF
アランギス (kicker採点:3.0 / 89' Out)
ハヴェルツ (kicker採点:3.5)
デミルバイ (kicker採点:4.5 / 63' Out)

FW
ベララビ (kicker採点:2.5)
フォラント (kicker採点:5.0 / 62' Out)
ベイリー (kicker採点:3.0)


《サブ》
GK エズカン
DF ドラゴヴィッチ
FW パウリーニョ
MF アミリ (kicker採点:- / 63' In)
FW アラーリオ (kicker採点:- / 62' In / 90'+5 警告)
MF バウムガルトリンガー (kicker採点:- / 89' In)
MF ディアビ
MF シンクフラーフェン
DF ヴァイザー



チームニュース

  • ビチャクチッチがTSGで100試合出場!

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFのエルミン・ビチャクチッチが、今節の出場でホッフェンハイム所属選手として100試合出場を達成しました!
100試合で4得点4アシストを記録している29歳のCBは、チームに欠かせない存在となっています。おめでとう、ビコ!




忍耐力。

  • 戦評

開幕3連勝を狙うレバークーゼンが、連勝を狙うホッフェンハイムをホームに迎えた一戦。序盤からゲームの主導権はホームチームレバークーゼンが攻めて、ホッフェンハイムが守るという構図。30分あたりにアウェイチームがチャンスを迎えた以外はホームチームがボールを保持し続けました。しかし、互いに前半は枠内シュート0と大人しい45分間となりました。


ハーフタイムを挟んで迎えた後半。前半とは打って変わってスリリングなゲームが展開されました。守備的にゲームに入っていたアウェイチームにも決定機が度々訪れましたが、決めることはできず。依然としてホームチームが主導権を握り続けました。コーナーキックの本数は実に19-0。75分以降は、ほぼハーフコートゲームでしたが、ホッフェンハイムが全員でゴールを死守してタイムアップ。スコアレスドローに終わり、勝ち点1を分け合う形になりました。


  • 全員で粘って見せた成長。

今節は超攻撃的なレバークーゼンに対して、守備的にゲームに入ったホッフェンハイム。試合後コメントでシュロイダー監督が語っていたのは、「まだチームが完成していない状態で完全に攻撃するという事は考えられないので、現実的に考えて守備的に行こうという事にした。」というものでした。その考えは理にかなっていると思いますし、自分たちよりも実力が上のチームが相手だったので尚更です。このゲームが終わればインターナショナルマッチウィークに入るので戦術を落とし込む時間もありますし。


という形で守備的だった今節のチームは、見事に相手の超強力な攻撃陣を封じて勝ち点1を獲得しました。結果として今季初のクリーンシート達成となりました。自分たちの決定機を決めていれば勝ち点3を取れてもおかしくなかったとは思いますが、目標は達成できたと思います。昨季までのこのチームのスコアレスドローの主な印象は、攻めに攻めて決めきれずにドローというもので後味悪いものでしたが、このゲームに関しては守りに守って得たポイントという事で見ている側のメンタル的にも随分と違うなと思いました。また、こういう一方的に攻められる展開で守り切れなかった昨季までのチームでしたが、今節はチーム全体で守り切れたという事が1番大きいと思いますし、成長を感じました。この粘り強さは長いシーズンを戦う上で必ず必要ですし、昨季のような取りこぼしも減るので、今節を大きな自信として今季を走り抜けて欲しいと思います。



加入から数日でデビューを果たしたロカディア。



試合後コメント

レバークーゼンでのポイント獲得にとても満足しています。レバークーゼンはリーグのトップチームの1つです。それは彼らが今日示したことです。僕たちはスペースを非常に狭くし、カウンターでもっとプレーする狙いでした。選手たちはとてもいい仕事をしました。また、いくつかのスイッチオプションがありました。そのため1つや2つのゴールを決めたかもしれません。しかし、レバークーゼンには多くのチャンスがありました。シーズン開始から獲得した4ポイントに満足していますが、まだ改善の余地はあります。」


  • ユルゲン・ロカディア

「今日はタフなゲームであり、相手はたくさんのポゼッションといくつかのリードするチャンスがありました。しかし、僕たちは常にピンチでした。この素晴らしい雰囲気の中でデビューできたのは良かった。イングランドでの苦悩の次は、ブンデスリーガで楽しい時間を過ごしたい。僕はまだ適応する時間が少し必要ですが、フライブルクとの次のホームゲームを楽しみにしています。」


「僕たちは非常に堅実でした。全誰もが役割を果たし、ストライカーは前線で働きました。コンパクトな守備があったので0-0になりました。いくつかの優れたスイッチオプションと、2つの優れた標準がありました。少し運が良ければ1-0で勝っていたかもしれませんが、もちろんレバークーゼンにはたくさんのゲームプレイ、たくさんのコーナーキック、そしてたくさんのボールポゼッションがありました。」


「勝ち点獲得に満足しています。レバークーゼンは調子が良く、シーズンを順調にスタートしました。しかし、ゲームに勝つチャンスもありました。そのため、後悔もあります。」


  • ケビン・フォクト

「スペクタクルは必要ありません。レバークーゼンのプレーの質が高いことはわかっていました。特にプレスに関してです。それが今日の支配的なゲームから逸脱した理由です。それは計画されていましたし、また、僕たちはいくつかの明確な決定機を持っていました。レバークーゼンはゴールを決めていれば文句を言うことはできませんでした。」



次戦の予定

2019年9月15日(日) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第4節
ホッフェンハイム vs. フライブルク
会場:PreZeroアレーナ



まとめ

耐えに耐えた今節を終えて、久しぶりのインターナショナルマッチウィークに突入します。それが明けるとホームでのフライブルク戦を迎えます。昨季はシーズンダブルを達成したバーデン・ダービーの相手を今季も圧倒できることを期待しています。



けれむ

因縁の対決。19/20 ブンデスリーガ 第3節 vs.レバークーゼン

みなさん、こんにちは。
けれむです。


ホーム開幕戦となった前節は見事に勝利で飾ったホッフェンハイム。連勝を狙う今節は"因縁の相手"であるレバークーゼン戦です。



試合データ

2019年8月31日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第3節
レバークーゼン (5位) vs. ホッフェンハイム (9位)
会場:バイ・アレーナ
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド
※英語コメンタリーによる放送。



前節、ゴールを奪い喜ぶイレブン。


  • tipicoによるオッズ

レバークーゼン勝利:1.55
引き分け:4.70
ホッフェンハイム勝利:5.00


  • 過去の対戦成績

レバークーゼン:14勝
引き分け:3
ホッフェンハイム:6勝


  • 直近のゲームの結果

直近5試合の対戦結果
2019年3月30日 / 18-19 ブンデスリーガ 第27節
ホッフェンハイム 4-1 レバークーゼン

2018年11月3日 / 18-19 ブンデスリーガ 第10節
レバークーゼン 1-4 ホッフェンハイム

2018年1月20日 / 17-18 ブンデスリーガ 第19節
ホッフェンハイム 1-4 レバークーゼン

2017年8月26日 / 17-18 ブンデスリーガ 第2節
レバークーゼン 2-2 ホッフェンハイム

2017年3月18日 / 16-17 ブンデスリーガ 第25節
ホッフェンハイム 1-0 レバークーゼン


直近5試合の試合結果
レバークーゼン
2019年8月24日 / ブンデスリーガ 第2節
〇 3-1 デュッセルドルフ (A)

2019年8月17日 / ブンデスリーガ 第1節
〇 3-2 パーダーボルン (H)

2019年8月10日 / DFBポカール 1回戦
〇 4-1 アーヘン (A)

2019年8月4日 / 親善試合
✕ 1-2 バレンシア (H)

2019年7月29日 / 親善試合
△ 1-1 アルンヘム (N)


ホッフェンハイム
2019年8月24日 / ブンデスリーガ 第2節
〇 3-2 ブレーメン (H)

2019年8月18日 / ブンデスリーガ 第1節
✕ 0-1 フランクフルト (A)

2019年8月11日 / DFBポカール 1回戦
〇 3-3 (PK 5-4) ヴュルツブルク (A)

2019年8月4日 / 親善試合 (非公開)
✕ 0-4 セビージャFC (H)

2019年8月3日 / 親善試合
✕ 1-2 セビージャFC (H)


ラマジャン・エズカン (2008.1〜2009.12 / 2010.7〜2011.6)
ナディエム・アミリ (2012.7〜2019.7)
ケレム・デミルバイ (2016.7〜2019.6)
ケビン・フォラント (2012.7〜2016.6)



チームニュース

  • ポカール2回戦の開催日時が決定!

DFBポカール2回戦の開催日時が決定しました!
現地10月29日(火)18:30キックオフ(日本時間の10月30日(水)2:30キックオフ)に決まりました。
また、このゲームが開催される時はサマータイムが終了しているため、日本とドイツの時差は8時間になります。



右膝のケガに苦しんでいるアンドレイ・クラマリッチですが、彼の母国であるクロアチアに帰り関節鏡検査を受けることになりチームを離脱します。クラマリッチの1日でも早い復帰を祈っています。お大事に!



FWアダム・サライが1.FSVマインツへ移籍することが発表されました。この移籍はフリートランスファーと報道されています。サライは2014年7月に加入し、途中ハノーファーへのローンもありましたが、約5シーズンをホッフェンハイムでプレー。100試合で23得点11アシストを記録しました。個人的にサライと言えば17/18シーズンの最終節のUCLを決めた勝ち越しゴールですかね。あのゴールは未だに忘れられない最高のループシュートです。
ありがとう、サライマインツでの幸運を祈っています。



  • ユルゲン・ロカディアが加入!

イングランドのブライトン&ボーブ・アルビオンFCに所属していた、オランダ人FWのユルゲン・ロカディアが1年間のローン移籍で加入することが決まりました!
ようこそ、TSGへ!




因縁の対決

  • 課題をどこまでクリアできるか。

前節、ブレーメンとのホーム開幕戦に勝利したホッフェンハイム。しかし、公式戦3戦連続で失点しているセットプレーの守備や、アタッキングサードでのアイデアある崩しといった課題をどこまでクリア出来ているのかがカギを握ります。また、昨季はナーゲルスマン監督の下、カウンターで超攻撃的なレバークーゼンを圧倒してシーズンダブルを達成しましたが、シュロイダー監督もそのような戦術の幅を持ち合わせているのかというのも注目です。


  • かつての主力選手が複数人所属。

開幕2連勝を達成した5クラブの中の1つであるレバークーゼン。今季も攻撃力は健在で、2試合とも3得点ずつを奪うスタート。今節は開幕3連勝を狙うゲームになります。そんな今季のレバークーゼンには絶対に負けたくない理由があります。それは言うまでもなく主力選手を引き抜かれた事にあります。昨季まで10番を背負っていたデミルバイ、アカデミー出身のアミリが今夏移籍し、また、16年夏に移籍したフォラントも未だ在籍中。(高値で毎回買ってくれるのでありがとうという気持ちもありますが。笑) 彼らが居なくても僕たちはやれるんだという事を証明したいゲームです。



プレスカンファレンス

  • ルフレッド・シュロイダー監督

レバークーゼンについて
レバークーゼンはとても興味深く、いい相手です。彼らは勇敢で攻撃的なサッカーをしており、リーグで最もホットなチームの1つであるかもしれません。」


・起用選手の決定について
「僕の父は、週末に誰がプレーするのかを決めるのはコーチではないと教えてくれました。選手自身がそれを決定します。」


・あなたは変装したジェイソン・ステイサムですか?(ファンからの質問)
「いいえ、僕はジェイソン・ステイサムではないです。しかし、僕は数週間スイッチを入れても構いません。彼と似ているという話を数回聞いたことがあります。」
ジェイソン・ステイサム(52)はイギリスの俳優です。



ルフレッド・シュロイダー監督


ジェイソン・ステイサム



予想スタメン

kickerによる予想スタメンはこちらです。

《スタメン》3-4-3
GK:バウマン
DF:ポッシュ / フォクト / ビチャクチッチ
MF:カデジャーベク / ルディ / グリリッチュ / ツバー
FW:スコフ / ベルフォディル / べブー


《欠場見込み》
・ジュリ (メンバー外)
・クラマリッチ (膝の問題)
・オクス (メンバー外)
・シュトルツ (メンバー外)


《コメント》
スタフィリディスも左からスタートすることができ、シュロイダー監督はボランチ(ガイガー、サマッセク)とトップ下(バウムガルトナー、ガイガー、グリフォ、ビッテンコート、ルップ)と多くの選択肢を持っています。ベルフォディルが起動しない場合は、べブーがCFに移動します。


《スタメン》4-3-3
GK:フラデツキー
DF:L.ベンダー / ター / S.ベンダー / ヴェンデウ
MF:アランギス / ハフェルツ / デミルバイ
FW:ベララビ / フォラント / ベイリー


《欠場見込み》
・ポフヤンパロ (足の問題)


《コメント》
ボス監督が3-2-4-1のシステムに戻す可能性があります。そのため、ベララビはポジションを譲らなければならず、バウムガルトリンガーがスタメンの11人に入ってきます。3-2-4-1のバリエーションとして、アミリがボランチに入り、アランギスはデミルバイと共にOMFを務めます。



まとめ

連勝を目指す今節は因縁の対決になります。昨季ほど彼らを圧倒できないと思いますが、やれる事をやって勝ち点3を目指したいところです。プレカンではファンからのジョークに監督が答えるなど、雰囲気はいいと思うので今節の勝利を期待しています。



けれむ

今季初勝利!19/20 ブンデスリーガ 第2節 3-2 ブレーメン

みなさん、こんにちは。
けれむです。


ついに迎えたホーム開幕戦。昨季苦しめられたブレーメンと対戦しましたが、今回も苦しみながらも勝ち点3を掴み取りました!とにかく結果が出たのが嬉しいです!笑



試合データ

2019年8月24日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第2節
ホッフェンハイム 3-2 ブレーメン
会場:PreZeroアレーナ



2点目に関与したスコフとべブーの新加入コンビ。


《得点者》
42' フュルクルグ (SVW / 0-1)
54' ビチャクチッチ (TSG / 1-1)
59' べブー (TSG / 2-1)
81' 大迫勇也 (SVW / 2-2)
87' カデジャーベク (TSG / 3-2)


《スタッツ》
[シュート (枠内)]
ホッフェンハイム:10 (3) / 枠内率 30%
ブレーメン:18 (6) / 枠内率 33%

[パス (成功)]
ホッフェンハイム:509 (431) / 成功率 85%
ブレーメン:423 (326) / 成功率 77%

[ポゼッション]
ホッフェンハイム:54% / ブレーメン:46%

[ファウル (オフサイド)]
ホッフェンハイム:14 (5)
ブレーメン:17 (1)

[走行距離]
ホッフェンハイム:113.76km
ブレーメン:111.81km



今節のメンバー

《スタメン》3-4-3
GK
バウマン (kicker採点:3.0)

DF
ポッシュ (kicker採点:3.5)
フォクト (kicker採点:4.5)
ビチャクチッチ (kicker採点:2.0 / 1得点)

MF
カデジャーベク (kicker採点:3.0 / 1得点)
ルディ (kicker採点:3.5 / 46' 警告)
ガイガー (kicker採点:3.0 / 89' Out / 2アシスト)
スタフィリディス (kicker採点:4.0)

FW
スコフ (kicker採点:4.0 / 69' Out / 1アシスト)
べブー (kicker採点:3.0 / 1得点)
バウムガルトナー (kicker採点:4.0 / 62' Out)


《サブ》
GK ペントケ
DF ノルトヴェイト
MF ルップ
MF グリリッチュ (kicker採点:- / 69' In)
MF ビッテンコート(kicker採点:- / 89' In / 90'+1 警告)
MF サマッセク
FW ベルフォディル (kicker採点:- / 62' In)
FW アダムヤン
DF アクポグマ


《スタメン》4-3-3
GK
パヴレンカ (kicker採点:3.5)

DF
ゲブレ・ソラシエ (kicker採点:3.0)
トプラク (kicker採点:- / 17' Out)
モイサンデル (kicker採点:5.0 / 90'+2 警告)
フリードル (kicker採点:4.5)

MF
シャヒン (kicker採点:3.0 / 88' Out / 1アシスト)
M.エッゲシュタイン (kicker採点:3.5)
クラーセン (kicker採点:3.5 / 35' 警告 / 1アシスト)

FW
J.エッゲシュタイン (kicker採点:4.5 / 69' 警告 / 77' 退場)
大迫勇也 (kicker採点:2.5 / 85' Out / 1得点)
フュルクルグ (kicker採点:3.0 / 1得点)


《サブ》
GK カピーノ
MF メーヴァルト (kicker採点:3.0 / 17' In)
FW ハルニク (kicker採点:- / 85' In / 90'+4 警告)
FW ピサーロ (kicker採点:- / 88' In)
FW サージェント
MF ストラウディ
DF グロース



今季初勝利!

  • 戦評

前節敵地で敗れたホッフェンハイムが、同じく開幕戦を落としたブレーメンを迎えた一戦。お互いに開幕連敗は避けたいゲームでした。序盤からホームチームがボールを保持する時間が長いにもかかわらず、攻めきれない展開が続く中で、アウェイチームはカウンターから活路を見出す展開。それでもお互い大きな決定機を迎えられずにいた42分。ブレーメンはCKからフュルクルグが強烈なヘディングを叩き込み先制してこのまま前半終了。


後半は大人しかった前半とは全く違う展開に。54分、今度はホッフェンハイムがCKからビチャクチッチが頭で合わせて同点とする。すると続く59分にはクロスのクリアボールを繋いで、最後はべブーが右足を振りぬき逆転に成功。追いかけるブレーメンは77分にJ.エッゲシュタインがこの日2枚目のイエローカードを貰い退場となりますが、81分に相手のミスを突いて大迫勇也のゴールで再びゲームを振り出しに戻す。しかし、87分にホッフェンハイムは再びCKからカデジャーベクが合わせて勝負あり。シーソーゲームを制したホームのホッフェンハイムが今季初勝利。敗れたブレーメンは開幕2連敗です。


  • 良くも悪くもカギは"セットプレー"。

ホーム開幕戦となった今節、何とか勝ち点3を掴み取って今季リーグ戦初勝利となりました。結果としては良かったのですが、課題がまだまだ山積みなのは事実。特に心配なのがセットプレーの守備です。前節、開始早々にCKから失点しましたが、今節もCKから失点。実はポカールでも延長戦でCKから失点しているため、ここまでの公式戦全てでセットプレーから失点していることになります。失点シーン以外にもゴールを脅かされるシーンが多く不安が募ります。マークを簡単に剥がされてしまっているのが気になるところです。逆に今節はセットプレーから2点を奪い勝利に繋げました。ヘディングの強い選手が多くいるわけですし、相手に簡単に剥がされなければ守れるはずですし速急に対応して欲しいところです。


  • 躍動した新戦力。

今節は新加入選手が4人スタメン出場しました。スタフィリディスは今季初出場でしたが、積極的に攻撃参加していましたし、ピンチの場面では懸命に戻ってカットするなどまずまずのプレーを披露。ルディはやはり上手い。スコフはようやく強烈な左足のシュートを相手ゴールにお見舞いしました。まだまだ時間がかかりそうですが、今後が楽しみなプレーでした。そして、何より今節はべブーでしょう。一時逆転となるゴールを決め、ゲーム終盤は本職の右サイドに回ると得意のドリブルでチャンスメイクするなど好プレーを連発しました。やはり彼をトップで使うのは違うなと思いつつ、彼の更なる活躍に期待です。



クラブ創設120周年を祝うコレオグラフィー。



試合後コメント

  • ルフレッド・シュロイダー監督

「僕たちは勝利にとても満足していて、3-2ではなく3-3になっていたかもしれないので。
前半は多くボールをコントロールできましたが、フィールドの最後のアタッキングサードで大きなチャンスを掴めませんでした。ボールを動かしてさらに良くしなければなりません。
後半のチームのメンタリティは信じられないほど良かった。みんなはよくやりました!」


  • イフラス・べブー

「前半は難しかった。ハーフタイムの少し後に目標を決めました。そして、スペースを支配する方法を改善しようとし、パフォーマンスが向上しました。その結果として試合に勝つことに値しました。ゴールは最高の気分でした。僕はチームが勝てるように僕のゴールで助けていきたいです。」


  • エルミン・ビチャクチッチ

「チームは1-0で折り返したあと、元気を見せました。僕たちはより長くゲームを支配し、勝利への意志を示し、2-2になった後も全てを出しました。だからこそ、明確なチャンスを得ていなくても僕たちは3ポイントを上手く稼ぎました。これからはもっと上手くやらないといけない。まず、勝ったことが重要です。僕たちが取り組める全てのことをやっていきます。」


  • ケビン・フォクト

「まだやるべき事はたくさんあります。特に前半はボールを長く保持していましたが、最後のアタッキングサードは説得力がなければなりません。僕たちはそれに取り組む必要がある。そして、来週レバークーゼンでゲームのレベルを1つ、または2つレベルアップできることを願っています。」


  • クリストフ・バウムガルトナー

「出場停止明けにスタメン入りできたことを嬉しく思います。毎週のように改善し、目標を達成するのに十分なポイントを獲得できると思います。(今日は)誰もが僕たちが絶対に勝ちたかったことを感じる事ができました。それは僕たちにとって上手くいき、チームにある良い雰囲気の表れでもあります。僕たちは試合を大いに支配し、自信を深めました。レバークーゼンでもゲームから何かを引き出せると確信しています。」



次戦の予定

2019年8月31日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第3節
レバークーゼン vs. ホッフェンハイム
会場:バイ・アレーナ



まとめ

今節ホームで勝てたことを良いきっかけとして勝ち点を多く積み上げていけるといいなと思います。また、次節はアウェイでレバークーゼンと対戦します。今季はいろいろと因縁のあるチームですが、彼らに勝って見返してやりたいそんな気持ちです。次節も勝てるように応援していこうと思います。



けれむ