けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

18/19シーズン振り返り

みなさん、こんにちは。
18/19シーズンも全日程を消化して、チームはオフシーズンに入りました。今思い返してみても本当に悔しい結末でしたね…。そんな今回はUCLにも出場した歴史的な18/19シーズンを振り返ってみたいと思います。



後半戦振り返り

前半戦は以前に振り返っているので、まだ一度も触れていない後半戦を振り返りたいと思います。

↓ 前半戦振り返りはこちらから ↓
18/19シーズン 前半戦振り返り - けれむのブログ


後半戦はリーグ戦しか残されていなかったホッフェンハイム。そのリーグ戦の戦いぶりを振り返ります。

第18節 ✕ 1-3 バイエルン (H)
[ゴール] シュルツ

第19節 〇 4-2 フライブルク (A)
[ゴール] ジョエリントン、クラマリッチ×2、デミルバイ

第20節 △ 1-1 デュッセルドルフ (H)
[ゴール] クラマリッチ

第21節 △ 3-3 ドルトムント (A)
[ゴール] ベルフォディル×2、カデジャーベク

第22節 〇 3-0 ハノーファー (H)
[ゴール] ジョエリントン、ベルフォディル、デミルバイ

第23節 △ 1-1 ライプツィヒ (A)
[ゴール] クラマリッチ

第24節 ✕ 2-3 フランクフルト (A)
[ゴール] ジョエリントン、ベルフォディル

第25節 〇 2-1 ニュルンベルク (H)
[ゴール] クラマリッチ×2

第26節 △ 1-1 シュツットガルト (A)
[ゴール] クラマリッチ

第27節 〇 4-1 レバークーゼン (H)
[ゴール] ベルフォディル×2、オウンゴール、クラマリッチ

第28節 〇 4-0 アウクスブルク (A)
[ゴール] クラマリッチ、ベルフォディル×3

第29節 〇 2-0 ヘルタ・ベルリン (H)
[ゴール] アミリ、ネルソン

第30節 〇 5-2 シャルケ (A)
[ゴール] ベルフォディル×2、クラマリッチサライ、アミリ

第31節 ✕ 1-4 ヴォルフスブルク (H)
[ゴール] サライ

第32節 △ 2-2 ボルシアMG (A)
[ゴール] カデジャーベク、アミリ

第33節 ✕ 0-1 ブレーメン (H)
[ゴール] なし

第34節 ✕ 2-4 マインツ (A)
[ゴール] ベルフォディル、クラマリッチ



後半戦は7勝5分5敗で勝ち点26を積み上げましたが、最終順位は9位に終わりました。この後半戦のベストゲームはアウェイでのアウクスブルク戦。攻守に相手を圧倒した完璧なゲームでした。また、記憶に残るゲームを挙げるとすればアウェイでのドルトムント戦です。敵地でもありながら、0-3から追いついて勝ち点1を獲得したのは素晴らしい以外の言葉が見つかりません。結果的にヨーロッパ出場は叶いませんでしたが、素晴らしいゲームを後半戦も多く展開してくれました。本当に楽しかったですし、元気をたくさん貰いました。ありがとう、そしてお疲れ様。



選手評価

次に、今季ポカール1回戦以外のゲームは全てリアルタイムで観戦した僕(いらない情報)が、選手一人ひとりを個人的な感想を交えて評価していきたいと思います。貢献度は5段階評価です。
はじめにかなり長いと言っておきますね。笑


  • No.1 GK オリバー・バウマン

ブンデスリーガ:33試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:6試合0得点
・貢献度:★★★★☆

今季も絶対的守護神として君臨。
今季も1年を通してチームの絶対的守護神としてゴールに鍵をかけてきたバウマン。多くのビッグセーブでチームのピンチを救ってきた事実は評価に値します。それでも、第31節のヴォルフスブルク戦の2つのミスは彼らしくないもので、そのゲーム以外では持てる力を全て出してくれたと思います。来季も期待しています。


  • No.2 DF ジョシュア・ブレネット

ブンデスリーガ:14試合2得点
・ポカール:2試合1得点
・UCL:2試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

攻撃的サイドバック。守備は反省を。
今季オランダのPSVから加入した攻撃的サイドバック。両サイドをこなせるのは彼の大きな武器ですが、シーズン通して見た感じだと右サイドの方が彼はやりやすいのかなと思いましたし、チームにとってプラスな気がしました。そして、なんと言っても彼の攻撃参加はレギュラー陣に引けを取らないものでした。しかし、守備面では、サボるシーンも何度か見受けられたのでそこは来季以降直して欲しいなと思いました。既に来季のライバルの加入も確定しているので、今のままだと危ういかも?


  • No.3 DF パベル・カデジャーベク

ブンデスリーガ:29試合3得点
・ポカール:1試合1得点
・UCL:6試合1得点
・貢献度:★★★★★

今季も相変わらずの運動量で攻守に躍動。
豊富な運動量とスピードでサイドを駆け回る不動のRWBは今季も躍動。今季は公式戦で5得点をマーク。中でも印象的だったのはUCLリヨン戦の一撃。0-2で数的不利という状況から追いつく値千金の同点ゴールは彼の得点でした。このゴールもそうだったようにセットプレーに強いというのも彼の持ち味で、昨季加入後初ゴールを決めてから得点数を増やしてきているカデジャーベク。来季は何点決めるのだろうか。


  • No.4 DF エルミン・ビチャクチッチ

ブンデスリーガ:25試合1得点
・ポカール:2試合0得点
・UCL:3試合0得点
・貢献度:★★★★☆

経験生かしてチームのピンチに冷静に対処。
シーズン開幕前は移籍の噂を多く耳にしましたが、結局チームに残って多くの試合でチームの窮地を救ってくれました。GKが前に出てしまっていたり、反応できなくてもライン上でクリアしたり、相手のシュートはとにかく体に当てて防いでくれる姿が今季は多く、本当に助けられました。来季ももちろん残って、大好きなSNSでプライベートを発信してくださいね。笑


  • No.7 MF ルーカス・ルップ

ブンデスリーガ:1試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:登録メンバー外
・貢献度:評価不能

再起を目指した1年。この悔しさは来季に。
昨季のブンデスリーガ第33節シュツットガルト戦で膝の大ケガを負ってから、復帰までかかった日数はなんと378日。今季の最終節マインツ戦でついに公式戦のピッチに戻ってきました。試合勘が無かったのか、ボールロストするシーンが目立ちましたが、彼に関しては復帰できた事が本当に良かったとしか言えません。今季は数十分しかプレー出来ませんでしたが、この悔しさを来季に繋げて欲しいなと思います。復帰おめでとう。


  • No.8 MF デニス・ガイガー

ブンデスリーガ:4試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:1試合0得点
・貢献度:★★☆☆☆

ケガに泣かされ続けた1年。
昨季の飛躍で注目されていた今季でしたが、昨季終盤に負ったケガからの復帰が思ったよりもかかってしまい、復帰したのはUCL最終節のマンチェスターシティ戦。試合に出れば小柄な彼がピッチを駆け回り、ボールを刈り取りチャンスに繋げるなど彼の持ち味を遺憾無く発揮してくれました。しかし、復帰してから2ヶ月ほどで再び負傷してシーズンアウト。来季はケガ無く1年を通して戦力であり続けて欲しいなと思います。


  • No.9 FW リース・ネルソン

ブンデスリーガ:23試合7得点
・ポカール:1試合0得点
・UCL:5試合0得点
・貢献度:★★★★☆

英国からの若武者はチームに勢いをもたらした。
移籍市場がクローズするギリギリでアーセナルからのローン移籍が発表されたネルソン。デビュー戦となった第3節のデュッセルドルフ戦でいきなりゴールを決めたあたり、只者ではないなと確信しました。そして、何よりチームが波に乗れなかった序盤戦でゴールを量産して4連勝に大きく貢献。シーズン終了が近づくにつれてスーパーサブ的な扱いになりましたが、どの選手よりも期待感が大きかったのは事実。彼の今後の挑戦を応援しています。


  • No.10 MF ケレム・デミルバイ

ブンデスリーガ:26試合4得点
・ポカール:1試合0得点
・UCL:5試合0得点
・貢献度:★★★★★

さすが司令塔。彼のいない攻撃ほどつまらないものは無い。
シーズン開幕直前にケガで離脱して出遅れた今季でしたが、彼の復帰と共にチームも流れに乗り始めて何とかヨーロッパ争いを続けられる位置に留まり続けることができました。不思議な事に彼を経由すると素晴らしい攻撃が出来るんですよね。そんな彼の活躍がもう見られないと思うと寂しいですが、どこへ行っても応援しています。


ブンデスリーガ:30試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:6試合1得点
・貢献度:★★★★★

中盤の安定感は彼がもたらすもの。
今季もシーズンを通してアンカーポジションのレギュラーとしてプレーしたグリリッチュ。今季は守備面だけではなく、攻撃面での貢献度も高かったと思います。得点に直結するロングパスの供給だったり、縦パスを入れたりチームに欠かせない存在でした。冬になるとイタリア方面から移籍の噂が出てくるのはそろそろやめて欲しいですが、来季も欠かせない存在でいてほしいです。


  • No.13 MF レオナルド・ビッテンコート

ブンデスリーガ:21試合1得点
・ポカール:2試合0得点
・UCL:3試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

本職では無いポジションで奮闘。
今季ケルンから加入したドリブラー。しかし、ホッフェンハイムではウィングでプレーする機会は無いに等しく、インサイドでのプレーを強いられましたが、時間の経過と共に上手くハマっていったと思います。しかし、得点がわずかに1点と個人的に期待していた数字よりも少ないものに終わってしまったこと。ケガもあって思うようにプレー出来なかったことも考えると来季はもっとやれると信じています。


  • No.15 DF カシム・アダムス

ブンデスリーガ:13試合0得点
・ポカール:1試合0得点
・UCL:2試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

やればできる子。来季は安定感を。
今季スイスのヤングボーイズから加入したガーナ代表のCB。ヒュブナーが開幕に間に合わなかったこともあり、開幕から起用されましたが不安定なプレーを繰り返してしまいました。ただ、シーズン中盤に覚醒してこれまでのプレーが嘘だったように完璧なディフェンスをしていたので、来季はこれを最低ラインに頑張って欲しいですね。やればできる。


  • No.16 DF ニコ・シュルツ

ブンデスリーガ:30試合1得点
・ポカール:2試合1得点
・UCL:5試合0得点
・貢献度:★★★★★

ドイツ代表に辿り着いたLSB。
昨季から継続して今季もLWBはシュルツがレギュラーとしてプレーしました。去年9月には自身初の代表入り&代表初ゴールを記録しました。そこからマンシャフトに定着して今に至ります。積極的な攻撃参加が持ち味である彼は、今季もその持ち味を遺憾無く発揮してチームに貢献してくれました。来季はこのチームには居ませんが、代表で輝いている姿をまた見せて欲しいなと思います。


  • No.18 MF ナディエム・アミリ

ブンデスリーガ:13試合3得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:1試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

ケガに泣いたシーズン。それでも勝負強さを見せた。
今季は開幕直前に左足中足骨の疲労骨折でシーズンの半分を棒に振る形になったアミリ。それでも、UCL最終戦で途中出場して復帰を果たし、後半戦は勝負どころでゴールを奪いチームの勝ち点獲得に貢献しました。しかし、第33節のブレーメン戦で今度は足首を負傷。移籍の噂も立っていますが、来季も出来ることならこのクラブで戦って欲しいですね。


  • No.19 FW イシャク・ベルフォディル

ブンデスリーガ:28試合16得点
・ポカール:2試合0得点
・UCL:5試合1得点
・貢献度:★★★★★

予想外の大活躍。アルジェリアのメッシ。
今季スタンダール・リエージュから加入したベルフォディル。序盤はなかなかフィットせず、規律違反でメンバー外にされるなど彼の立ち位置を揺るがす問題が多かったですが、シーズンが進むにつれて得点能力が開花。2桁得点どころか、チーム2位の16ゴールを奪って後半戦はチームの中心としてプレー。来季はクラマリッチと共に20得点を目指して欲しいですね。


ブンデスリーガ:10試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:1試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

ケガで苦しんだものの、安定感はさすがのもの。
原因不明の目眩を理由に開幕前から11月頃まで戦列を離れていたヒュブナー。復帰すると、「ファイター」らしさ全開で相手の攻撃をせき止めてくれました。しかし、シーズン終盤に背中の問題で再び戦線離脱。セットプレー時のヒュブナーの頭という武器が発揮されなかったもの個人的には残念。来季はケガ無くシーズンを戦い抜いて欲しいですね。


  • No.22 DF ケビン・フォクト

ブンデスリーガ:28試合0得点
・ポカール:2試合0得点
・UCL:4試合0得点
・貢献度:★★★★☆

我らがキャプテン。今季もありがとう。
今季もキャプテンとしてチームを後ろから鼓舞したフォクト。CBコンバート3年目とだけあって、さすがに板について来た感じでしたが、前半戦は太ももの状態に悩まされる時間が続き、彼抜きでのゲームもいくつかありました。それでも、彼がいると安心感が違うなと思う事が多かったですね。しかし、たまに見せるしょうもないミスは今季もいくつかありました。彼らしいと言えばそれまでですが、来季はそんならしさは見せなくていいのでもっと集中してね。笑


  • No.26 FW ダビド・オットー

ブンデスリーガ:3試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:0試合0得点
・貢献度:★☆☆☆☆

ブンデスデビューを飾ったアカデミー出身FW。
アカデミー出身で昨季冬にトップ昇格が内定した期待のFW。今季はUEFAユースリーグに出場していたU19との2足のわらじを履く形でプレー。U19の方ではUYLベスト4に大きく貢献。そして、トップチームではブンデスデビューを飾りました。得点できるシーンもありましたが決められず。来季は既にハイデンハイムへのローン移籍が決定しているので、武者修行で経験を積んで将来はTSGのエースとして活躍して欲しいなと思います。


ブンデスリーガ:30試合17得点
・ポカール:1試合0得点
・UCL:6試合5得点
・貢献度:★★★★★

クラブの歴史にその名を刻んだ頼れるエース。
今季もチームのエースとして最前線に君臨し続けたクラマリッチ。今季は2つのクラブ記録を打ち立てました。そのひとつがTSG所属選手としてブンデスリーガ通算最多得点(50得点)、そしてもう1つが、2度目のブンデスリーガシーズン15得点以上です。現所属選手でありながら既にレジェンド的な存在ですが、ここぞという時にゴールを奪う頼もしさは彼にしかないもの。来季もホッフェンハイムでゴールを量産して欲しいです。


ブンデスリーガ:30試合6得点
・ポカール:2試合0得点
・UCL:5試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

苦しい時に結果を出す最高のベテラン。
三十路に突入してベテランの域に入ったハンガリー代表のキャプテン。今季は開幕から好調で、チームが波に乗れない時期にゴールを奪ってくれたのは心強かったです。大好きなフリックも最早お家芸。笑
しかし、ボールロストが多かったり、カッとなって退場したりするのはもう不要。来季は大好きで仲良しなシュルツが居なくなりますが、果たして。笑


  • No.31 DF ルーカス・リベイロ

ブンデスリーガ:0試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:0試合0得点
・貢献度:評価不能

ベールに包まれた若きCB。
今冬にブラジルのECヴィトーリアから加入したリベイロ。年代別の南米選手権に出場していた影響でチームへの合流が遅れたが、シーズン終了までチームと練習をこなした。結局、出場機会は与えられずベールに包まれたままだが、全員がスタートラインに立ってスタートする来季は多くの出場機会を勝ち取って欲しいなと思います。


  • No.33 アレクサンダー・シュトルツ

ブンデスリーガ:0試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:0試合0得点
・貢献度:★★★★★

今季もチームのピンチに備えた。
今季もチーム最年長選手として在籍し、チームの第3GKという立ち位置からチームの緊急事態に備え続けた。後半戦はコベルがローン移籍したため常にベンチからチームを鼓舞しました。本来、これだけ出場機会が与えられず彼くらいの年齢になれば引退してもおかしくないですが、腐らずにチームに残り続けてくれることに感謝しかありません。試合に出ていませんが、貢献度を最大にさせてもらいました。ありがとうシュトルツ。


  • No.34 FW ジョエリントン

ブンデスリーガ:28試合7得点
・ポカール:2試合3得点
・UCL:5試合1得点
・貢献度:★★★★☆

チームに欠かせない存在に急成長。
昨季まで2年間オーストリアラピド・ウィーンにローン移籍していたジョエリントン。ポカール1回戦でハットトリックを達成してインパクトを残すと、第4節のドルトムント戦ではブンデスリーガ初ゴールを記録。シーズンを通して公式戦11ゴールを奪ってチームに大きく貢献しました。クラマリッチ、ベルフォディル、彼の3人の関係は今季のチームにおいて最適解。来季もこのユニットが見られるでしょうか。


  • No.37 FW ロビン・ハック


Getty Imagesより

ブンデスリーガ:0試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:1試合0得点
・貢献度:評価不能

主にセカンドチームでプレー。
昨季トップデビュー戦で初ゴールを奪う華々しいデビューを飾ったハックも今季は苦しいシーズンに。今季は主にセカンドチームでプレーすることになりました。唯一のトップチームでの出場はケガ人が相次いだUCL第2節マンチェスターシティ戦。ビハインドの状況に陥った試合終盤に送り出されましたが、ボールタッチは皆無でした。また、僕の知らないうちにケガで離脱していたり、彼にとって悔しさしか残らないシーズンになったと思いますが、来季は出場機会が増えるといいなと思います。


  • No.38 DF ステファン・ポッシュ

ブンデスリーガ:17試合0得点
・ポカール:1試合0得点
・UCL:2試合0得点
・貢献度:★★★☆☆

A代表にも選出。オーストリアの成長株。
昨季トップデビューを果たして迎えた今季は、シーズンの半分にあたる17試合に出場。ヒュブナーの影響か熱くなるシーンが昨季に比べて増えたように思いました。笑
また、彼としては年代別代表ではEURO出場権獲得に貢献し、3月にはA代表にも招集されました。成長著しいポッシュですが、試合を重ねるごとに本当に自信を持ってプレーできるようになっているなと感じました。来季はレギュラーを取るくらいの気持ちで頑張って欲しいなと思います。


  • No.41 DF アルフォンス・アマデ

ブンデスリーガ:1試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:登録メンバー外
・貢献度:評価不能

U19ではUYLベスト4進出。トップデビューも飾った。
今季は主にU19チームでプレー。オットーと同じくUYLではベスト4進出に大きく貢献しました。また、彼としてはトップデビューも果たしました。第24節のフランクフルト戦で、アミリの負傷によってスクランブルでの出場。来季はセカンドチームでプレーするのか、トップチームでプレーするのか分かりませんが、ドイツの年代別代表に呼ばれていますし、楽しみな選手です。


  • No.42 MF クリストフ・バウムガルトナー

ブンデスリーガ:2試合0得点
・ポカール:0試合0得点
・UCL:登録メンバー外
・貢献度:★☆☆☆☆

トップデビューを飾るも、最後に苦い経験。
今冬に正式にトップチーム入りを果たしたアカデミー出身の選手。第33節のブレーメン戦でようやくトップデビューを果たすと、積極的にドリブルで仕掛けるなどワクワクするようなプレーを披露。そして、第34節のマインツ戦ではスタメンを勝ち取りましたが、41分に退場となりチームは逆転を許してそのままヨーロッパも逃しました。この経験は彼にとって本当に大きなものになったと思いますし、彼ならここから立ち直っていけると思います。immer weiter.


ここまで、シーズン終了時にチームに在籍していた26選手の評価を書きました。長々しくて申し訳ないです。笑
ローン移籍していた選手たちの評価は後ほど書きたいなと思っています。


目標のヨーロッパは逃しましたが、本当に1年間お疲れ様でした。また来季挑戦していきましょう。そして、来季のチームは新体制になります。サプライヤー企業も変わって正真正銘生まれ変わるホッフェンハイムを楽しみにしつつ、長いオフシーズンを過ごしていきたいなと思います。最後までお読みいただいてありがとうございました。



けれむ

あまりにも長すぎた49分間。18/19 ブンデスリーガ 第34節 マインツ

みなさん、こんにちは。
UEL出場のためには、ひとまず勝利が必要なゲームでしたが、それは叶わず残念な結果に終わってしまいました。数的不利に陥っても最後まで勝利を目指したイレブンには拍手を送りたいですね。



試合データ

2019年5月18日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第34節
マインツ 4-2 ホッフェンハイム
会場:オペル・アレーナ


《得点者》
12' ベルフォディル (0-1)
34' クラマリッチ (0-2)
66' ブロジンスキ (PK / M05 / 1-2)
83' ボエティウス (M05 / 2-2)
90' ボエティウス (M05 / 3-2)
90'+3 マテタ (M05 / 4-2)



来季は3季ぶりにヨーロッパのないシーズンを迎えることが決定した。



今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。


《スタメン》4-4-2
GK:バウマン
DF:ブレネット / フォクト / ビチャクチッチ / シュルツ
MF:グリリッチュ / デミルバイ / バウムガルトナー / クラマリッチ
FW:ベルフォディル / ジョエリントン


《サブ》
シュトルツ / ルップ / ネルソン / ビッテンコート / アダムス / サライ / ポッシュ


《交代》
32' ベルフォディル → サライ
66' ジョエリントン → ルップ
85' ブレネット → ネルソン



あまりにも長すぎた49分間。

  • 戦評

12位マインツが、ホームにUEL出場を目指す8位ホッフェンハイムを迎えた一戦となった最終節。ゲームを先に動かしたのはアウェイチーム。12分、デミルバイのパスを受けたベルフォディルがボックス内をドリブルで切り込み、ゴール右隅を撃ち抜いて先制に成功する。さらに34分にはクラマリッチがキーパーが1歩も動けない完璧な直接FKを叩き込んでそのリードは2点に。しかし、41分に初めてのスタメン起用だったバウムガルトナーがこの日2枚目のイエローカードで数的不利に陥ってハーフタイムへ。
すると後半はホームチームのゲームに。後半開始早々にホッフェンハイムは決定機を逃した事でその様相はさらに強まっていきます。66分、グリリッチュがボックス内でファウルを犯してマインツにPKが与えられると、ブロジンスキが決めて1点差に。そして83分、ボエティウスがゴールネットを揺らしてついに同点。90分にもボエティウスがゴールを奪いマインツが逆転。勢いに乗るマインツアディショナルタイムにも追加点を奪って大逆転勝利を収めました。一方のホッフェンハイムUEL出場を逃すと共に失望感の大きな最終節となりました。


  • 幸先のいいスタート。しかし…。

前節、ホーム最終戦を落とした事で自力でのUEL出場が消滅したホッフェンハイムは、ケガのアミリに代えてバウムガルトナーをスタメンに抜擢。また、ジョエリントンが久々にスタメン復帰となりました。
序盤からお互い攻め合う形で幕を開けたこのゲーム。そんな中、ホッフェンハイムは先手を取ることに成功しました。12分、デミルバイがボールを運び、1人飛ばして大外のベルフォディルへ。すると、得意のカットインからゴール右上にコントロールされたシュートは放物線を描きゴールネットへ。その後、34分にはクラマリッチが直接FKを蹴り込んで追加点を奪いました。相手の鋭いカウンターなどからピンチを迎えていた苦しい時間帯に追加点を奪えた事は非常に大きかったですし、よりゲームを優位に進められる状況になりました。しかし、41分にバウムガルトナーがこの日2枚目のイエローカードで退場。1枚カードを貰ってるとは思えない軽率なプレーで数的不利に。結局前半はこのまま2-0で折り返し、ハーフタイム時点ではUEL予選出場権が与えられる7位でした。



完璧なFKを決めたクラマリッチ。今季17点目であり、ブンデスリーガ通算50点目でした。



  • 防戦一方。夢が打ち砕かれた。

迎えた後半、1人少ないホッフェンハイムでしたが、開始早々チャンスを迎えて怒涛の波状攻撃を仕掛けましたが、全てゴールラインを割ることは無く3点目とはなりませんでした。このチャンスを機に流れがマインツに傾き始めていました。66分には一度はノーファウルと判定されたグリリッチュのプレーがVARによってファウルを取られPKを献上。これをブロジンスキに決められ1点差にされるとスタジアムの雰囲気がガラッと変わりました。75分にはボエティウスにゴールを奪われますが、VARによってその前のプレーでハンドがあったとしてノーゴールに。救われたホッフェンハイムでしたが、流れが完全にマインツのペースになっていて守りに入るのが精一杯な状況でした。83分にボエティウスに正真正銘の同点ゴールを決められついに追いつかれてしまいます。
ここでホッフェンハイムは最後の選手交代でネルソンを起用しましたが、彼にほとんどボールが入ることは無く、90分にボエティウスに逆転ゴールを奪われ、この段階でヨーロッパ圏外の8位に転落してしまいます。2点が必要になりましたが、前に出る余力が残されていないホッフェンハイムは90分+3に自陣でボールを失いマテタにトドメを刺されてタイムアップ。終わってみれば2-4の敗戦、ヨーロッパ出場を逃して、最終順位は9位となりました。



3季連続のヨーロッパを夢見てマインツで共に戦った3000人のサポーター。



最後に

この試合を持って、ホッフェンハイムの2018/19シーズンは全日程を消化したためオフシーズンに突入します。クラブ史上初のUCL本戦出場に始まり、リーグ戦では70得点という昨季を上回る多くのゴールで喜びや感動を与えてくれたチームには感謝しかありません。
ナーゲルスマン体制の最後がこのような形になってしまったのは残念ではありますが、彼の功績は無くなりませんし、クラブの歴史として永遠に語り継がれていくと思います。3年半、本当にありがとうございました。
来季からは新体制での再スタートとなります。どんなチームになるのか今から楽しみですが、とにかく今は長かったシーズンの疲れを癒して欲しいです。1年間ありがとう。お疲れ様でした。




けれむ

ヨーロッパに出るために。18/19 ブンデスリーガ 第34節 vs. マインツ

みなさん、こんにちは。
前節はホーム最終戦を落としてしまい、UCL出場の可能性が無くなってしまいました。それでも諦めるのはまだ早いです。UEL出場の可能性が他力本願ではありますが残されているため、3季連続のヨーロッパへ勝利を目指す一戦です。



試合データ

2019年5月18日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第34節
マインツ vs. ホッフェンハイム
会場:オペル・アレーナ
放送:スカパーオンデマンド


《tipicoによるオッズ》
マインツ勝利:4.30
引き分け:4.70
ホッフェンハイム勝利:1.65



今季の最終節。ヨーロッパリーグ出場へ全てをかける。



ヨーロッパに出るために。

  • 前回対戦は大人しかった両チーム。

今節は、12位マインツUEL出場を目指す8位ホッフェンハイムをホームに迎える一戦になります。そして、最終節であり今季のブンデスリーガを締めくくる一戦になります。前回対戦はウィンターブレイク突入直前のクリスマスの時期にホッフェンハイムのホームで対戦しました。両サポーターのクリスマスを祝う歌声が響き渡ったゲームの結果は1-1のドロー。乱打戦が多いこのカードにしてはかなり大人しい結果になりました。このカードの過去の対戦成績を2部時代も含めて振り返ると、7勝7分7敗と全くの五分。21試合で両軍合わせて71得点と多くのゴールで彩られ切磋琢磨してきた両クラブの対戦。今回は久々に乱打戦になるのか、あるいは前回対戦同様に堅いゲームになるのか。日本時間5月18日(土)22:30キックオフです。


  • UEL出場には勝利しかいらない!

前節、ホーム最終戦となったブレーメン戦を落としてUCL出場の可能性が消滅したホッフェンハイム。ナーゲルスマン監督にとって最後のホームゲームでもありましたが、悔しい結果に終わりました。それでも、幸運にもUEL出場の可能性が残されて迎える今節はアウェイでのゲーム。ここでホッフェンハイムUELに出場できる条件を確認しておきます。


ブンデスリーガ 順位》
⑥ フランクフルト (54P / 59:43 +16)
--- UEL本戦出場 ---
ヴォルフスブルク (52P / 54:49 +5)
--- UEL予選出場 ---
ホッフェンハイム (51P / 68:48 +20)
ブレーメン (50P / 56:48 +8)


《今節の当該対戦カード》
バイエルン vs. フランクフルト
ヴォルフスブルク vs. アウクスブルク
マインツ vs. ホッフェンハイム
ブレーメン vs. ライプツィヒ

※全会場同時刻キックオフ。


ホッフェンハイムUEL本戦出場の条件》
ホッフェンハイム勝利
→ フランクフルト敗戦&ヴォルフスブルク引き分け以下

ホッフェンハイム引き分け
UEL予選出場の可能性へ

ホッフェンハイム敗戦
→ 無条件で出場権獲得ならず


ホッフェンハイムUEL予選出場の条件》
ホッフェンハイム勝利
→ フランクフルト引き分け以上&ヴォルフスブルク引き分け以下
→ フランクフルト敗戦&ヴォルフスブルク勝利

ホッフェンハイム引き分け
ヴォルフスブルク敗戦&ブレーメン引き分け以下

ホッフェンハイム敗戦
→ 無条件で出場権獲得ならず


このようになっています。
とにかく勝てば大いに可能性は開けてくる今節のゲーム。低調なパフォーマンスの続くチームですが、この大一番に向けて3000人のサポーターがマインツに詰めかける予定だとの事。ナーゲルスマン監督と戦う最後のゲームを素晴らしい結果で締めくくれるでしょうか。


  • 少しでも上の順位で。

前節、7連敗中だったリーグ戦のアウェイゲームでUEL帰りのフランクフルトを撃破したマインツ。その前のゲームではホームでライプツィヒを相手に乱打戦の末に勝ち点1を獲得するなど、終盤に差し掛かってシーズン序盤のような勢いのある戦いを見せています。その中心にいるのが今季チームトップの13ゴールをマークしているFWマテタ。今季のブンデスリーガの月間最優秀若手選手の候補に度々ノミネートしている他、ホッフェンハイムとの前回対戦でもゴールを奪っているだけに今節も期待がかかります。また、チームは今節勝利すれば10位フィニッシュの可能性があるため、少しでも上の順位で終えるためにもホーム最終戦となる今節を白星で飾って締めくくりたいところです。



プレスカンファレンス

ナーゲルスマン監督

  • ヨーロッパ出場のチャンスについて。

「先週末にフランクフルトが敗戦したことでヨーロッパ出場に向けて小さな窓が開かれました。僕たちがそれに参加できる機会を得ていることは非常にラッキーだと感じています。」


  • 土曜日のゲームに向けて。

「土曜日は簡単ではないと思います。マインツは僕たちと同じプレッシャーの中でプレーする事はないでしょう。彼らのファンは何十年もの間彼らをサポートしてきた。彼らはチームのスペクタクルなゲームを見たいと思うでしょう。そして、チームは全力を尽くします。」


「シュルツは膝の問題を抱えていましたが、トレーニングに復帰しました。まだ彼はいくつか問題を抱えていますが、僕は彼がプレーできるようになると想像しています。一方で、ヒュブナーは今節も起用できません。」


  • 今のチームの状態について。

「今週のチームはとてもモチベーションが高く、トレーニングも充実しています。昨日は今月に入って最高の11対11の紅白戦をプレーしました。情熱的なゲームを楽しみにしています。」


「もちろん、日曜日には悲しくなると思います。しかし、僕はまだ90分残されていますし、いい仕事をしたい。僕の旅立ちは、僕たちがヨーロッパリーグ出場権を獲得できればより良いものになるだろうね。」



予想スタメン

kickerによる今節の予想スタメンはこちらです。


《スタメン》3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ポッシュ / フォクト / ビチャクチッチ
MF:カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / クラマリッチ
FW:ベルフォディル / ジョエリントン


《欠場見込み》
・ガイガー (トレーニング不足)
・アミリ (左足外側副靭帯断裂)
ヒュブナー (背中の問題)
・リベイロ (メンバー外)
・ハック (リハビリトレーニング)
・アマデ (メンバー外)


シュルツが膝の問題で出場できない場合はブレネットが今節もスタメン起用されるとのこと。ビッテンコートとバウムガルトナーはケガしたアミリの代わり、そしてデミルバイの代わりにも起用できます。4-3-3を採用する場合はジョエリントンと共にクラマリッチがトップでプレーする事もできます。


さぁ、いよいよ最終節です。ナーゲルスマンに率いられて戦う最後のゲームでもある今節。ヨーロッパリーグ出場権獲得のためにも、まずは勝って今季を締めくくって欲しいなと思います。今のメンバーでできる最後のゲームですし。敵地ですが、しっかり勝てるように僕も応援したいと思います。



けれむ

UCLの夢、散る。18/19 ブンデスリーガ 第33節 0-1 ブレーメン

みなさん、こんにちは。
UCL出場のためには勝利が必須だった今節でしたが、何とも残念な結果に終わってしまいました。ホーム最終戦を少しでもいい形で終われる事を望んでいましたが、それも叶わず。とりあえず振り返っていきます。



試合データ

2019年5月11日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第33節
ホッフェンハイム 0-1 ブレーメン
会場:PreZeroアレーナ


《得点者》
39' J. エッゲシュタイン(SVW / 0-1)



ゲームに敗れてガックリ座り込んでしまったネルソンと、慰めるブレネットとナーゲルスマン監督。



今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。


《スタメン》
GK:バウマン
DF:カデジャーベク / フォクト / ビチャクチッチ / ブレネット
MF:グリリッチュ / デミルバイ / アミリ / クラマリッチ
FW:ベルフォディル / サライ


《サブ》
シュトルツ / ルップ / ネルソン / ビッテンコート / アダムス / ジョエリントン / バウムガルトナー


《交代》
46' アミリ → バウムガルトナー
56' サライ → ジョエリントン
74' デミルバイ → ネルソン



UCLの夢、散る。

  • 戦評

ここ2試合勝利のない8位ホッフェンハイムが、ホームに公式戦4試合勝利のない9位ブレーメン迎えたヨーロッパ争い直接対決。注目のゲームは序盤から球際が激しく、目まぐるしく展開の変わるゲームに。ゲームが動いたのは1つのミスからでした。39分、ホッフェンハイムが自陣ゴール前でパスミス。これを奪ったブレーメンはサイドを振って、最後はヨハネス・エッゲシュタインが頭で合わせて先制。直後にはカウンターから決定機。大迫のパスに反応したマキシミリアン・エッゲシュタインが決めて追加点と思われましたが、VARの判定によりカウンターの起点になった競り合いでファウルがあったとしてノーゴールに。このままアウェイチームがリードしてハーフタイムへ。迎えた後半、追いつきたいホッフェンハイムはケガのアミリに代えてプロデビューとなるバウムガルトナーをピッチに送り込むと、彼の積極的なドリブル突破からチャンスを次々と生み出します。それでもゴールは遠く、ブレーメンが虎の子1点を守り切ってヨーロッパ争い直接対決を勝利。敗れたホッフェンハイムはUCL出場の可能性が消滅しました。


  • 自らのミスから先制点を献上。

今季のホーム最終戦であり、ナーゲルスマンの下で戦う最後のホームゲームとなった今節のホッフェンハイム。久々に中盤がダイヤモンド型の4-4-2を採用しました。また、LSBには膝の問題でシュルツが欠場となった影響でブレネットが起用されました。
2季連続のUCL出場のためには勝ちしか許されない勝負の一戦だったホッフェンハイム。序盤から出足の早い守備をするブレーメンに苦戦していましたが、時間の経過と共になんとか決定機に辿り着けるようになっていきました。また、アンカーの位置でスタートしたグリリッチュがCBの2人の間に降りてきてプレーする時間が長かったように思います。
前半の最初にして最大の決定機はカウンターから。ベルフォディル、サライと繋いで最後はクラマリッチがシュートを放つもポストに弾かれ得点には至らず。すると直後の39分、バウマンがブレネットへパスを出しましたが、これが短くなりカットされると、左サイドへ展開され、最後はセンタリングにJ. エッゲシュタインが合わせてゴールを割られてしまいました。直後にはカウンターからゴールを許すもVARによって取り消され難を逃れましたが、決定機を逃してから相手の気迫と勢いに屈する時間が長く、耐えきれなかったなという印象でした。前半の最後にはアミリが左足首を負傷するという負の連鎖が続き前半を折り返すことになりました。



古巣対戦も奮わなかったベルフォディル。


  • 攻め込むもゴールは遠く。

後半、ケガのアミリに代えてプロデビューであり、ブンデスデビューとなるバウムガルトナーをピッチに送り込んだナーゲルスマン監督。すると、バウムガルトナーはゴールには繋がりませんでしたが、巧みなドリブル突破で1つ攻撃にアクセントを加える活躍を見せました。また1人面白い選手が現れたなとワクワクさせるものでした。
勝つためには2点が必要なホッフェンハイムは積極的に攻め込みます。しかし、相手の粘り強いディフェンスと、シュートを枠に飛ばせず尽く決定機を逃し続けました。また、前がかりになった所を相手の得意なカウンターでトドメを刺されかけるなど、ゲームを通して低調なパフォーマンスに終わり印象の悪いホーム最終戦となってしまったホッフェンハイム。3戦勝ち無しでUCL出場の可能性が消滅してしまいました。



試合後、ホームのサポーターに感謝のバナーを掲げた選手たち。残り1試合に期待してます。



試合後コメント

  • ナーゲルスマン監督

「今シーズンは運が悪かった。今日はいろいろな面で上手くいった部分もありましたが、結局は自分の足をつる結果になってしまいました。
僕たちはまだヨーロッパに到達するチャンスがあります。それが僕たちのモチベーションになって、相手よりも少し優位に立てる。そして、マインツに勝てるだろう。
僕は素晴らしいファンにTSGでの3年半を感謝したい。僕はいつも歓迎されていると感じていたし、仕事に行きたくない日はありませんでした。僕たちはまたいつかお会いできるでしょう。」




次戦の予定

2019年5月18日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第34節
マインツ vs. ホッフェンハイム
会場:オペル・アレーナ


次節はいよいよ最終節。アウェイでマインツと対戦します。自力でのヨーロッパ出場の可能性は無くなってしまいましたが、自分たちがやるべき事をやれば道は開けると思います。クラブ史上初めてUCL本戦に出場するなど、歴史に残るシーズンの最後を勝利で締めくくってくれることを祈ってまた応援したいと思います。



けれむ

ホーム最終戦。18/19 ブンデスリーガ 第33節 vs. ブレーメン

みなさん、こんにちは。
前節は敵地で勝ち点を落とす結果に終わってしまいましたが、UCLやUELへの出場の可能性が途絶えてしまった訳ではありません。ホーム最終戦となる今節、勝ち点3を積み上げてヨーロッパへ突き進みたいゲームです。



試合データ

2019年5月11日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第33節
ホッフェンハイム vs. ブレーメン
会場:PreZeroアレーナ
放送:スカチャン4 (Ch.584) / スカパーオンデマンド
(実況:安井成行 / 解説:柱谷幸一)


《tipicoによるオッズ》
ホッフェンハイム勝利:1.47
引き分け:5.30
ブレーメン勝利:5.30



前回対戦時にバースデーゴールを決めたレオ。



ホーム最終戦

  • 前回対戦はドロー。共に攻撃的なクラブ同士による注目カード 。

18/19シーズンのブンデスリーガも残すところ2節。8位のホッフェンハイムがホーム最終戦に9位のブレーメンを迎えるゲームになります。ホームチームはUCL出場権獲得の可能性を残し、アウェイチームはUEL出場権獲得の可能性を首の皮一枚繋がった形で残しています。そんなヨーロッパ争い直接対決となるこのカードの前回対戦は1-1のドロー。直近のリーグ戦5試合の対戦を振り返るとホッフェンハイムの2勝3分と近年はホッフェンハイムが得意としているカードです。また、ブレーメンは今季のリーグ戦で30節のバイエルン戦以外全てのゲームで得点しており、対するホッフェンハイムはここまでリーグ3位の68得点を記録。共に強力な矛を保持しているクラブ同士によるヨーロッパ争い直接対決は、日本時間5月11日(土)22:30キックオフです。


  • 2季連続のUCLへ正念場。もう勝ち以外は許されない。

前節、敵地でヨーロッパ争い直接対決を戦い、内容では相手を圧倒していたものの、結果はドローに終わり勝ち点を落とした形になったホッフェンハイム。デミルバイが復帰した事で再び攻撃に厚みや怖さが出てきた事は言うまでもありません。しかし、課題である追加点を奪えず自分たちの首を絞めてしまう形に陥ってしまったのは前節も変わらず。今節は決定機を確実に仕留めてチケット完売のホームスタジアムに歓喜の渦を巻き起こしたいところです。また、守備陣は依然としてヒュブナーの状態が不明で、その代役として出場したポッシュが今節は累積警告で出場停止となります。3試合で8失点と安定感を失い始めているだけに、如何に失点を減らすことができるのかがひとつカギになります。ナーゲルスマンが指揮する最後のホームゲームを勝利飾り、ヨーロッパ出場へ前進するゲームに出来るでしょうか。


  • ラストチャンス。勝たなきゃ見えて来ないヨーロッパ。

前節、ホームで優勝を争うドルトムントを相手に0-2から追いついて勝ち点1を掴んだブレーメン。しかし、UEL予選に出場できる7位との勝ち点差は5に広がり、残り試合数を考えてもかなり難しい状況を迎えています。そんな今節は中盤で闘志むき出しで闘ってきたクラーセンが累積警告で出場停止。危険なシーンで体を張って守ったり、ゴール前に顔を出す彼の不在は大きく響くでしょうが、彼の不在をカバーできる選手は揃っています。久々のヨーロッパ出場を夢で終わらせないためには今節勝たない事には見えてきません。自らヨーロッパ争いのライバルを蹴落として望みを繋ぐ事は出来るでしょうか。



デミルバイが移籍。

ここでひとつ移籍の情報を。MFケレム・デミルバイが来季からバイヤー 04 レバークーゼンに完全移籍することが発表されました。移籍金はドイツ紙・kickerによると3200万ユーロで、現在リヴァプールでプレーするFWロベルト・フィルミーノに続いてクラブ史上2番目の売却額との事です。彼の挑戦を応援すると共に、残り2試合で彼のプレーを目に焼き付けておきたいですね。





プレスカンファレンス

ナーゲルスマン監督

  • ヨーロッパ争いについて。

「もちろん、僕たちはグラートバッハに対してより良い立場に立つことが出来たかもしれません。しかし、今それを心配しても意味が無い。まだUCL UEL争いどちらも達成可能です。僕たちは残り2試合で6ポイントを得ることだけに焦点を当てています。」


ヒュブナーは今週も戻ってきませんでした。来週再びトレーニングに参加できることを願っています。ジョエリントンは土曜日にチームに帯同できます。また、ポッシュは累積警告で出場停止です。」


「フロリアン・コーフェルトの下でブレーメンは大規模な発展を遂げました。彼らはゲーム中に絶えずシステムを変え、勇気を持って前進します。チームは強いメンタリティと経験を上手く組み合わせていると思います。」



予想スタメン

kickerによる今節の予想スタメンはこちらです。


《スタメン》
GK:バウマン
DF:カデジャーベク / フォクト / ビチャクチッチ / シュルツ
MF:グリリッチュ / デミルバイ / アミリ / クラマリッチ
FW:ベルフォディル / サライ


《欠場見込み》
・ガイガー (トレーニング不足)
ヒュブナー (背中の問題)
・リベイロ (メンバー外)
・ハック (トレーニング復帰)
・ポッシュ (累積警告で出場停止)
・アマデ (メンバー外)
・バウムガルトナー (メンバー外)


ヒュブナーが欠場する場合、3バックを採用するには多くの問題があります。そのため、ナーゲルスマン監督は中盤がダイヤモンド型の4-4-2や、クラマリッチと共に4-3-3を採用することもできるとの事です。


いよいよ残り2試合となった今季のブンデスリーガ。優勝もヨーロッパ争いも残留争いも何ひとつ完全に決まっていないという、近年稀に見る面白いシーズンになっている今季。ホッフェンハイムはここ2試合未勝利でUCL出場からやや遠ざかってしまいましたが、まだまだ可能性あります。まずは今節勝たない事には始まりません。しっかりとホーム最終戦を白星で飾れるように応援したいと思います。



けれむ

ゲームの流れの重要性。18/19 ブンデスリーガ 第32節 2-2 ボルシアMG

みなさん、こんにちは。
今節は敵地でヨーロッパ争い直接対決。非常に重要なゲームでしたが、今季のチームの課題である「逃げ切れず勝ち点を落とす」という悪い部分が出てしまう結果になりました。



試合データ

2019年5月4日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第32節
ボルシアMG 2-2 ホッフェンハイム
会場:ボルシアパーク


《得点者》
33' カデジャーベク (0-1)
72' ギンター (BMG / 1-1)
79' アミリ (1-2)
84' ドルミッチ (BMG / 2-2)



敵地で勝ち点2を失う結果になった今節。それでもまだ終わっていない。



今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。


《スタメン》
GK:バウマン
DF:ポッシュ / フォクト / ビチャクチッチ
MF:カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / クラマリッチ
FW:ベルフォディル / サライ


《サブ》
シュトルツ / ブレネット / ルップ / ネルソン / ビッテンコート / アダムス / アミリ


《交代》
67' ポッシュ → アダムス
75' クラマリッチ → アミリ
85' サライ → ネルソン



ゲームの流れの重要性。

  • 戦評

ヨーロッパ争い直接対決。5位のボルシアMGがホームに7位のホッフェンハイムを迎えた一戦。ゲームは序盤からアウェイチームが支配します。ボールを長い時間保持してボルシアMGゴールに襲いかかるもなかなか先制点を奪えず。それでも33分、CKからカデジャーベクのヘッドがネットを揺らして先制に成功。前半はこのままホッフェンハイムがリードして折り返す。
前半に全くと言っていいほど見せ場を作れなかったホームチームは、後半開始から2枚替え。徐々に流れを取り戻していきますが、依然としてホッフェンハイムに流れは傾いたまま。そんなホッフェンハイムが決定機を3つ連続で外して迎えた72分、ボルシアMGが波状攻撃を仕掛けると最後はギンターが押し込んで同点。しかし、79分にはホッフェンハイムが波状攻撃。最後は途中出場のアミリが豪快に右足を振り抜いて勝ち越しゴールを奪う。このまま終わらなかったのがこのゲーム。ゲームはほぼ決まりかと誰もが思った84分、こちらも途中出場のドルミッチがゴールに流し込んで再び追いつきタイムアップ。共にヨーロッパを争い、共に勝ち点3を目指した激闘はドロー決着となりました。


  • 完璧に支配し、先手を取った前半。

今節は、前節累積警告で出場停止だったデミルバイが復帰。また、CBはアダムスに代えてポッシュがスタメン起用されました。
序盤からゲームを支配することに成功したホッフェンハイム。ポゼッションは6:4の割合でゲームは進んでいきました。相手のシュートは直接FKによる1本だけに防ぐという、守備面では素晴らしいゲーム展開でしたが、ゴールは遠く。それでも33分にデミルバイのCKにカデジャーベクが頭で合わせて先制点を奪います。カデジャーベクはこれが今季3点目。この直前のCKのキッカーはクラマリッチで、キッカーの変更が功を奏した形となりました。その直後にもセットプレーから決定機。一度はクリアされるも、グリリッチュのクロスにビチャクチッチが合わせるも枠外へ。後半もこのまま進めば勝ちが見える完璧なゲーム展開で前半を折り返しました。



先制点のカデジャーベク。相手のマークを振り切ってフリーで合わせた素晴らしいゴールでした。


  • 遠かった追加点。この日も逃げ切れず。

迎えた後半。前半はほとんどいい所がなかったボルシアMGは後半の頭から2枚替えで勝負に出てきましたが、流れは70分くらいまでホッフェンハイムが掴み続けていました。そんな自分たちの流れの時間帯で追加点を取り切れなかったのが今季のチームを象徴しているように思えました。まず最初は右からのグラウンダーのクロスにサライが合わせるもキーパー正面。続いて左CKからファーサイドで待ち構えていたクラマリッチがフリーで合わせるもシュートは枠外へ。極めつけは相手DFの背後を取ったベルフォディルがGKと1対1を迎えるも、シュートは枠の左へ外れ追加点を奪えず。すると、徐々に押し込み始めたボルシアMGの攻撃に耐えられず、72分に失点。ギンターは直近の対戦4試合で3点目と完全にお得意様とされています。しかし、79分に波状攻撃を仕掛けたホッフェンハイム。途中出場のアミリが豪快な一撃をネットに突き刺して勝ち越しに成功。アミリも今季3点目でした。このままゲームを終わらせたかったホッフェンハイムでしたが、今節も逃げ切り失敗。84分にこちらも途中出場のドルミッチにゴールを許してそのままタイムアップ。重要な一戦であり、勝てたゲームでもあったため悔しさの残るゲームになってしまいました。チームはヨーロッパ圏外の8位に順位を下げています。



一時は勝ち越しとなるゴールを奪ったアミリ。決して簡単なシュートではなかったものの、お見事の一言。



試合後コメント

  • ナーゲルスマン監督

「もちろん、今日の結果にはガッカリしています。前半は非常に勇気がありましたが、カウンターアタックやチャンスの多くはゲームの終わりが近づくにつれて伸び悩みました。
ハーフタイムの後、僕たちは2、3、4点目を奪ってゲームを決めるべきでした。今季最初の対戦時と同じで、僕たちは今日も勝ち点を落としてしまいました。」


  • DF ニコ・シュルツ

「僕たちは間違いなくゲームに勝利しなければならず、90分を通してより良いチームであったと思います。そして僕たちはリードを保つ十分なチャンスを持っていたと思います。」



次戦の予定

2019年5月11日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第33節
ホッフェンハイム vs. ブレーメン
会場:PreZeroアレーナ


次節はホーム最終戦ブレーメンと対戦します。ナーゲルスマンと共に戦う最後のホームゲームであり、UCLを目指すのであれば残り2試合勝ち以外許されない状況下でのゲームになります。前回対戦では1-1のドローに終わっていますが、決して勝てない相手ではありません。4位から8位まで3差にひしめく大混戦を勝ち抜くために、また応援していきたいと思います。



けれむ

今季最大の大一番。18/19 ブンデスリーガ 第32節 vs. ボルシアMG

みなさん、こんにちは。
前節はホームで大敗を喫してしまいましたが、ヨーロッパへの夢は絶たれたわけではありません。今節は敵地で"今季最大の大一番"を迎えます。



試合データ

2019年5月4日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第32節
ボルシアMG vs. ホッフェンハイム
会場:ボルシアパーク
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド
(実況:田中雄介 / 解説:鈴木良平)


《tipicoによるオッズ》
ボルシアMG勝利:2.75
引き分け:4.00
ホッフェンハイム勝利:2.30



最高のフィニッシュへ、絶対に勝たなければいけない一戦。



今季最大の大一番。

  • ヨーロッパ争い最大の山場。

5位ボルシアMGが7位ホッフェンハイムをホームに迎えるヨーロッパ争い直接対決となる今節。このゲームは来季のヨーロッパ出場権争いを占う上で最も重要なゲームになると言っても過言ではありません。実は、このカードの裏で同じくヨーロッパを争っているレバークーゼンvs.フランクフルトが行われるという事で、今節勝ったチームがヨーロッパに近づくのは言うまでもありません。そんな重要なゲームとなるこのカード、前回対戦はホッフェンハイムが攻めに攻めた上でのスコアレスドローでした。ただ、直近5試合の直接対決を振り返ってみると、そのうち2試合が両軍合わせて6ゴール以上生まれている撃ち合いになった事もあるこのカード。今節は堅いゲームになるのか、撃ち合うのか今節最注目のゲームは日本時間5月4日(土)22:30キックオフです。


  • 大敗から6日。気持ちを切り替えてゲームに臨めるか。

前節、4連勝と勢いに乗っている中で迎えたホームゲームで大敗を喫したホッフェンハイム。シーズンも佳境を迎えて、チームの目標であるヨーロッパ出場ももう目前としている中で下を向いている暇はありません。自らのミスで大崩れした前節を反省しつつも、気持ちを切り替えて臨みたいところ。この時期は内容よりも結果。前節は累積警告で出場停止だったデミルバイが今節から復帰する一方で、背中の問題で欠場したヒュブナーは今節も欠場見込み。後ろに不安を抱えますが、前節のことは一度忘れて、目標達成のためだけにチームが改めてひとつになって敵地で勝ち点3を目指します。


  • 3季ぶりに巡ってきた欧州出場権獲得のチャンス。

前節、残留争い中のシュツットガルトに敵地で敗れて連敗を喫したボルシアMG。今節はホームに戻ってヨーロッパ争い直接対決を迎えます。ボルシアMGの残り試合を見てみると、このゲームを終えると次節は残留争いをしているニュルンベルク、最終節には優勝争いをしているドルトムントを残していて気の抜けないゲームが続きます。ここ2シーズンはヨーロッパから遠ざかっていたクラブにようやく巡ってきた久々のチャンス。開幕から好位置をキープし続けて迎えたシーズン最終盤。実はホームゲーム6戦勝ちなし(2分4敗)という状況でもあるボルシアMG。もうホームで惨めな姿は見せられませんし、3季ぶりのヨーロッパを掴むためにも絶対に勝たなければいけないゲームです。



プレスカンファレンス

・ナーゲルスマン監督

  • 今節に向けて。

「僕たちはヴォルフスブルク戦の敗戦を適切に処理しなければなりません。今週末には(UCL出場権獲得へ)大きなチャンスがあります。プレッシャーがあると思いますが、去年は僕たちには大きな影響を与えることはありませんでした。」


  • 4位フィニッシュへの想い。

「フランクフルトはとてもいいシーズンを送っていて、最も4位でフィニッシュする可能性があります。僕たちの世界の魅力的なところは、全てが開かれていることです。もちろん、4位フィニッシュすることはより困難になっていますが、まだ扉は閉められていません。」


ヒュブナーはトレーニングを中止しなければならず、背中の問題で今節も欠場する可能性があります。彼の不在を埋めるための選択肢がいくつかあります。」



予想スタメン

kickerによる今節の予想スタメンはこちらです。


《スタメン》
GK:バウマン
DF:ポッシュ / フォクト / ビチャクチッチ
MF:カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / アミリ
FW:ベルフォディル / クラマリッチ


《欠場見込み》
・ガイガー (トレーニング不足)
・リベイロ (メンバー外)
・ジョエリントン (トレーニング不足)
・ハック (リハビリトレーニング)
・アマデ (メンバー外)
・バウムガルトナー (メンバー外)


デミルバイの復帰に伴ってクラマリッチはトップの位置に戻ります。また、ヒュブナーの起用が可能であればポッシュの起用は諦めなければならない。システム面としては中盤がダイヤモンド型の4-4-2、あるいは4-3-3のどちらも採用する事ができるとの事です。


さぁ、今節は敵地で今季最大の大一番を迎えます。負ければUCLは絶望的な状況になるであろうゲームで必ず勝ってくれると信じています。相手は簡単な相手では無いですが、粘り強く戦って勝ち点3をホッフェンハイムに持って帰ってくれると期待して今節も応援したいと思います。



けれむ