けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

我慢強く。 18/19 ブンデスリーガ 第7節 1-2 フランクフルト

みなさん、こんにちは。
けれむです。


なかなかメンタルがやられる負け方だったので、気持ちの切り替えが出来てないんですけど、何とか悔しさを噛み殺して書きたいと思います。笑
一体どうしてしまったものか…。はぁ…。



レオ(ビッテンコートの愛称)は、この日も持ち前の運動量でいろんな所に顔を出して気が利いてたけど、後半頭の失点で途中交代に…。


試合データ

2018年10月7日(日) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第7節
ホッフェンハイム 1-2 フランクフルト

《得点》
40' レビッチ (SGE)
46' ヨビッチ (SGE)
83' ネルソン


今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。

《スタメン》3-1-4-2
GK バウマン
DF アクポグマ(66' Out)、フォクト、ポッシュ
MF ブレネット、グリリッチュ(60' Out)、シュルツ、デミルバイ、ビッテンコート(52' Out)
FW サライ、ベルフォディル

《サブ》
コベル、カデジャーベク、ネルソン(60' In)、ホーフマ、クラマリッチ、グリフォ(52' In)、ジョエリントン(66' In)


フォクトとシュルツがスタメンに戻ってきました。この2人の復帰はとにかく安心しました!
また、いいプレーを続けてる選手は使い続けてもらってるので、選手たちのモチベーションも上がりそうですねー。いい結果が得られるかは別ですが…。


我慢強く。

ホーム公式戦3連戦の3試合目となった今回のゲーム。相手はここ最近好調のフランクフルトでした。
ここまで2連敗で是が非でも負けられないゲームという事もあり、選手たちも決意はあったと思いますが、結果は…。


前半から決定機の多さではホッフェンハイムが上回っていました。「あれを決めてれば…」なんて事は今季これまで多々ある事ですが、この試合でも起きてしまいました。ゴールの枠に弾かれたシーンなんかは特にそうなんですけど、今回のゲームは相手GKのトラップが素晴らしかったのと長谷部がいい所にいるんですよね。尽く決定機を防がれました。これには脱帽ですね。笑
相手を褒めるしかないです。長谷部はあれで代表引退だなんてもったいない。笑


そんな中で、「たった一瞬だけ」集中を切らしてしまい先制ゴールを"プレゼント"してしまいました。ホッフェンハイムボールのスローイン。これをスローしたのが何故かアンカーのグリリッチュ。そこそこ距離のある味方を狙いましたがヨビッチにカットされ、DFの背後に送られたボールに反応したレビッチが抜け出し、当然ながら準備できていなかったDF陣とGKバウマンは対応が中途半端になり先制を許しました。


後半の立ち上がりにも、レビッチがフリックして左サイドのコスティッチにボールが渡ると低いクロス。これをバウマンが一度は弾きましたが、ヨビッチにこぼれ球を豪快に蹴り込まれてしまい2点ビハインドになりました。


フランクフルトは中2日で迎えたこのゲーム、しっかり守ってカウンターで点を取って勝つというプラン通りの試合展開。中4日のホッフェンハイムは体力的には余裕がありましたが、集中力が欠けていましたね。正直、そこが足りていたらもう少し何とかなっていたはず。笑
(みんな集中してくれよ!頼むから!)


その後、レビッチがこの日2枚目のイエローカードで退場となり数的優位に立って相手陣内に押し込むことが出来ても、ゴールを割ることがなかなか出来ずにいた83分に途中出場のネルソンがついにゴールを決めてくれました!最高!君は僕たちの希望だ!
ネルソンは第3節デュッセルドルフ戦以来となる今季2点目でした。動きがめっちゃキレッキレだったね。



ネルソンが得点したゲームはいずれも敗戦。次こそ勝たせてあげたいよ。


それでも反撃はここまで。ホーム3連戦は見事に全敗という悔しい結果に終わりました。
順位は2つ落として13位に下がり、16位ハノーファーとは勝ち点2差というまずい状況になりました。
内容は悪くないのに結果が出ないのがもどかしいです…。それでも、自分たちがやっている事を信じて我慢強くやり続ける事がいい結果を得る近道だと思っています。僕は彼らを信じて応援するのみですね。



けれむ