けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

超えられなかった壁。18/19 DFBポカール 2回戦 0-2 ライプツィヒ

みなさん、こんにちは。
けれむでーす。


今朝の試合は悔しい結果に終わりました…。
前回対戦と全く同じような内容でちょっと言葉が見つからないですね…。
何とか気持ちを切り替えねば…。



来季からライプツィヒを率いるナーゲルスマン監督。このまま彼らに勝てずに"移籍"というのは回避してほしいところ…。


試合データ

2018年11月1日(木) 4:45 K.O.(日本時間)
18/19 DFBポカール 2回戦
ライプツィヒ 2-0 ホッフェンハイム
会場:レッドブル・アレーナ

《得点者》
48' 56' ヴェルナー (RBL)

【ハイライト動画】
Highlights: RB Leipzig vs. TSG Hoffenheim


今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。

《スタメン》3-1-4-2
GK コベル
DF アダムス、フォクト、ビチャクチッチ(Out 67')
MF ブレネット、デミルバイ、シュルツ、ビッテンコート(Out 58')、クラマリッチ
FW サライ(Out 36')、ベルフォディル

《サブ》
シュトルツ、ノルトヴェイト、ネルソン(In 58')、ツバー、アクポグマ、グリフォ(In 67')、ジョエリントン(In 36')


前回のゲームから5人変更。GKは会見で言っていた通りにコベル、最終ラインにアダムス、前回のゲームでベンチに入ったものの出場しなかったシュルツとサライ、そしてケガから復帰したビッテンコートがスタメンに名を連ねました。レオ、おかえり!


超えられなかった壁。

7連戦のちょうど真ん中となる4試合目はDFBポカール。アウェイでライプツィヒと対戦しました。
2季連続2回戦敗退という結果に終わっているこの大会で何とか3回戦に駒を進めたい、そして絶対に負けられない相手とのゲームでした。


ゲームは序盤からお互いにテンションの高い入りを見せました。縦に鋭いライプツィヒに対して、ホッフェンハイムは前から嵌めに行く展開。かなりタフなゲームになると予感させる立ち上がりでした。しかし、一転して中盤以降はライプツィヒがボールを保持して、ホッフェンハイムは5-3-2のブロックを形成して待ち構える展開に。ライプツィヒが探り探りでボールを回して、ホッフェンハイムは隙を見てカウンターを狙っていました。


そんな中、ホッフェンハイムにアクシデント。36分に吐き気を催したというサライに代わってジョエリントンを投入。低い位置に落ちてきてのポストプレーを繰り返していたサライの交代で1枠使ってしまった事もこのゲームを少し難しいものにしてしまったのかなと今振り返れば思います。試合はそのまま均衡破れずスコアレスでハーフタイムに入りました。



ゲームを通してブレネットの良さである高い位置でのプレーは少なかった…。ちなみにこのシーンはラインを割ってないと判定されました。笑


迎えた後半、ライプツィヒは後半の頭からヴェルナーを投入。すると48分にハルシュテンベルクの折り返しにヴェルナーが合わせて失点。56分にはカウンター、ポウルセンの折り返しに再びヴェルナーが合わせて失点。後半の立ち上がりに鍵を握るとしていた先制点を奪われた上に、攻め手に欠けていたホッフェンハイムからすると重すぎる2点目まで奪われてしまいました。


2点目を奪われた直後に、試合勘のなさを感じさせていたビッテンコートに代えてネルソン、67分にはCBのビチャクチッチを下げてグリフォを投入。後ろを4枚にして2点を追いかけます。しかし、ライプツィヒは激しく隙のない守備から誰も止まることなくゴールに向かう鋭いカウンターで応戦。前線にヴェルナーを残してシンプルに3点目を狙うというシーンも見せるなど状況が変わることなくこのままタイムアップ。0-2で敗戦となりました。



キャプテン。僕も悔しいよ。


この試合の結果、ポカールは3季連続2回戦敗退という結果に終わったのと同時に、昨季から続いていた公式戦の連続得点試合記録は14でストップしました。
次戦はアウェイでリーグ戦、レバークーゼンと対戦します。今朝の結果を引きずって行く訳にもいかないですし、ここでまた顔を上げて、残されたコンペティションで結果を出せるように応援したいと思います。



けれむ