けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

攻めあぐねた末の痛み分け。18/19 ブンデスリーガ 第13節 1-1 シャルケ

みなさん、こんにちは。
けれむでーす。


先日のゲームは何かもどかしいゲームになりました。決めるべきシーンはありましたし、勝てたなぁって思ってしまう内容のゲームだったと思いますね。



もっと歓喜に沸いてもおかしくないシーンがあったゲームでしたが…。


試合データ

2018年12月2日(日) 2:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第13節
ホッフェンハイム 1-1 シャルケ
会場:ライン・ネッカー・アレーナ

《得点者》
59' クラマリッチ (PK / 1-0)
73' ベンタレブ (S04 / PK / 1-1)

【ハイライト動画】
【ハイライト】ホッフェンハイム×シャルケ「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第13節」 - YouTube


今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。

《スタメン》3-1-4-2
GK バウマン
DF アダムス / フォクト / ビチャクチッチ
MF カデジャーベク / グリリッチュ / ツバー(Out 70') / デミルバイ / クラマリッチ(Out 64')
FW ベルフォディル(Out 80') / ジョエリントン

《サブ》
コベル / ネルソン(In 64') / ビッテンコート / シュルツ(In 70') / ホーフマ / サライ(In 80') / ポッシュ


スタメンは概ね予想通りのメンバーが名を連ねました。ツバーがLWBで久々に出番をもらったのがサプライズだったように思います。今季はブレネットが両サイド出来るので彼を含めて上手く回していて、ツバーは比較的内側でプレーする事が多かったので。
また、サブにはホーフマとポッシュの若いCBコンビが名を連ねました。


攻めあぐねた末の痛み分け。

UCL敗退決定から中3日で迎えた今節。リーグ戦だけに限れば5戦負け無しで好調を維持しているホッフェンハイムは、ホームにシャルケを迎えた一戦に臨みました。


序盤から主導権を握っていたのはホームのホッフェンハイム。ツバーがクロスバー直撃のシュートを放つなど、積極的に攻撃して前半だけで10本以上のシュートを放ちました。このゲーム一番の決定機も前半。ゴール前の混戦で、シュートのこぼれ球をジョエリントンが押し込もうとしましたが、相手GKのフェアマンに防がれて得点とはならず。


一方の守備はと言うと、フォクトがビルドアップで相手DFにパスを引っ掛けてカウンターを受ける見慣れたシーンがありました。笑
一番のピンチは、この日LWBに入ったツバーが相手のクロスをエリア内でブロックした際にボールを手に当てたとしてPKの判定を受けたシーン。しかし、VARによってPKは取り消され難を逃れました。よく見ると脇腹に当たってから腕に当たった形でした。本当に危なかった…。
前半はこのままスコアレスで終了しました。


後半も立ち上がりから攻めたのはホッフェンハイム。59分、ベルフォディルのシュートがオツィプカの手に当たりPKの判定。これをクラマリッチが落ち着いてゴール左に流し込んでホッフェンハイムが先制!クラマリッチは今季リーグ戦5ゴール目、公式戦5戦連発でした。本当に頼りになりますね〜。


頼りになるクラマリッチと好調のツバー。


それでも73分、エリア内でドリブル突破を図ったカリジューリのかかとをビチャクチッチが引っ掛けて倒してしまいPKを献上。これをベンタレブに落ち着いて決められ試合は振り出しに戻りました。
その後はシャルケが攻勢を強め、ホッフェンハイムが耐え忍ぶ時間帯が続きましたが、このまま試合終了。さらなる上位を狙うホームチームと、巻き返しを誓うアウェイチームにとっては痛み分けという結果に終わりました。


今節の結果、ホッフェンハイムは勝ち点を21として6位をキープしました。また、6戦負け無しとなりました。2位のボルシアMGから5位フランクフルトまで勝ち点3差に4チームがひしめく一方で、首位のドルトムントが2位と7差の勝ち点33で独走態勢に入りました。ホッフェンハイムとしては2位〜5位の団子状態のグループから離されないように食らいついていきたいところです。


次戦はアウェイでリーグ戦。ヴォルフスブルクと対戦します。ライプツィヒ、フランクフルトと上位陣を立て続けに倒して連勝を達成し、順位を8位まで上げてきました。好調な相手を敵地で撃破して上位を伺いたいところですね。



けれむ