けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

執念で掴んだ勝ち点1。18/19 ブンデスリーガ 第14節 2-2 ヴォルフスブルク

みなさん、こんにちは。
けれむでーす。


先日のゲームは前半から相手にペースを掌握されてかなり苦しいゲーム展開でしたが、なんとか後半盛り返して勝ち点1を獲得したゲームになりました。無敗記録は継続となりましたが、ドロー続きなのが気になるところです。



ベルフォディルはもう少しプレーのムラがなくなるといいなと思います。(素人並みの感想)


試合データ

2018年12月8日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第14節
ヴォルフスブルク 2-2 ホッフェンハイム
会場:フォルクスワーゲン・アレーナ

《得点者》
4' ベルフォディル (0-1)
29' オウンゴール (WOB / 1-1)
31' ギンチェク (WOB / 2-1)
71' クラマリッチ (2-2)

【ハイライト動画】
【ハイライト】ボルフスブルク×ホッフェンハイム「18/19 ドイツ ブンデスリーガ 第14節」 - YouTube


今節のメンバー

今節のメンバーはこちらの18人でした。

《スタメン》4-3-3
GK バウマン
DF カデジャーベク / ビチャクチッチ / ヒュブナー / シュルツ
MF フォクト / デミルバイ / ツバー
FW / ベルフォディル / ジョエリントン / クラマリッチ

《サブ》
コベル / ブレネット / ネルソン / グリリッチュ / ビッテンコート / アダムス / サライ


この試合のメンバーでは2つの驚きがありました。
1つ目は、ヒュブナーがスタメン復帰したことです。原因不明の目眩に長期間にわたって苦しめられていたヒュブナーがようやく復帰して、今節はスタメン&フル出場を果たしました!おかえり、ヒュブナー
そして、2つ目はフォクトのアンカー起用です。彼にとっては中盤の底が主戦場だったのですが、ナーゲルスマンによってコンバートされて、3バックの中央で起用される事が多くなりました。しかし、この日のゲームは普段の3-1-4-2を予想してゲームを見始めたところ、フォクトがいつもより高い位置にいたので、つい変な声が出てしまいました。笑


執念で掴んだ勝ち点1。

リーグ前半戦も残すところ4試合。リーグ戦6戦無敗のホッフェンハイムは、今節はアウェイで上位クラブを立て続けに破り好調なヴォルフスブルクと対戦しました。


ゲームは序盤からヴォルフスブルクペース。中盤にボールが入ると素早いプレスでボールを奪取してカウンターを仕掛けたり、セカンドボールを拾って二次攻撃に移るなどホッフェンハイムにとっては苦しい展開。しかし、4分。相手CKをクリアしてカウンター。最後はクラマリッチのクロスをベルフォディルが強烈なボレーを叩き込んで先制!ベルフォディルは今季リーグ戦4点目でした。


先制したものの、なかなか波に乗れないホッフェンハイム。相手との接触プレーでデミルバイが早々に負傷交代。また、この日アンカー起用となったフォクトは普段務めるCBでのプレーに慣れてしまったのか、相手のプレスに面食らってる感じがありました。さらには、パスがズレてリズムを掴めないという時間が長く続き、勝っているのにフラストレーションが溜まるような形でした。迎えた29分、ギンチェクのクロスをビチャクチッチがクリアしましたが無情にもゴールに吸い込まれて同点。続く31分には、パスで崩され最後はギンチェクに豪快に叩き込まれ逆転を許しました。結局、前半はこのまま終了しました。


まずは追いつきたいホッフェンハイムは、後半の頭から出来の悪かったフォクトに代えてFWサライを投入。それでもなかなか流れが変わらず、ナーゲルスマンは堪らず59分に3枚目の交代カードを切り、ツバーに代えてネルソンを投入しました。これにより、前線3枚とその下2枚の合わせて5人がFWというファイヤーな布陣に。すると、徐々に流れを引き寄せ、71分にはスローインを受けたジョエリントンのクロスをカデジャーベクが頭で折り返し、最後はクラマリッチが押し込んで同点!一度はオフサイドと判定されましたが、VARの結果ゴールが認められました。
クラマリッチは今季リーグ戦6点目で、公式戦6試合連続ゴールとなりました。


その後もベルフォディルの強烈なシュートなど決定機がありましたが、元ホッフェンハイムのGKカステールスに防がれるなど得点できずにタイムアップ。
なんとかドローに持ち込み、勝ち点1を手にしたゲームとなりました。また、これによりリーグ戦7戦負け無しとなっています。



負けない事は大切。この1ポイントが終盤になって生きてくる。


今節の結果、ホッフェンハイムは勝ち点を22としましたが、フランクフルトを破り勝ち点3を積み上げたヘルタに交わされ7位に順位を落としました。上位を見ると、レヴィアダービーに勝利したドルトムントが依然首位を独走。また、こちらもニュルンベルクとのダービーを制したバイエルンが今節大敗を喫したライプツィヒを交わして3位に浮上しています。


第14節終了時点での順位表。ホッフェンハイムは7位。


さて、次戦はUCLグループステージ最終節となるアウェイでのマンチェスター・シティ戦です。既にUCL敗退は確定してしまっていますが、最低限の結果となるUEL決勝ラウンドに駒を進めるためには勝利が絶対条件。その勝利が仮にUEL決勝ラウンドに回る結果にならなかったとしても、クラブとしては嬉しいUCL初勝利になります。最後の最後に爪痕を残してUCLを終えれる事を期待したいですね。



けれむ