けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

あの舞台を目指して。18/19 ブンデスリーガ 第15節 vs.ボルシアMG

みなさん、こんにちは。
けれむでーす。


先日のマンチェスター・シティ戦でクラブ史上初めて臨んだUCLでの戦いを終え、いよいよ残すはリーグ戦だけとなりました。昨季は後半戦に勝ち点を伸ばしてUCL本戦出場を勝ち取りましたが、またあの舞台に戻るためにもここからが大事だと言うことは言うまでもないですね。



ジョエ。最近はフィジカルを活かしてボールをキープしたり運んだりしているけど、そろそろ得点が欲しい。


試合データ

2018年12月15日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第15節
ホッフェンハイム vs. ボルシアMG
会場:ライン・ネッカー・アレーナ
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド
※英語コメンタリーでの放送となります。

【tipicoによるオッズ】
ホッフェンハイム勝利:1.90
引き分け:4.20
ボルシアMG勝利:3.40


あの舞台を目指して。

年内も残すところ3試合。ヨーロッパの舞台からも姿を消す事となり、悔しいですが、昨季と同様にこの時期からはリーグ戦に専念することになりました。今節はホームでボルシアMGと対戦します。


ボルシアMGは、ドイツ北西部のメンヒェングラートバッハをホームタウンとするクラブで、昨季は上手くいかずに中位に終わりましたが、一昨年まで続けてヨーロッパの舞台に出場した力のあるクラブです。今季は、新加入のプレアを初めとした攻撃陣が絶好調。10番を着けたトルガン・アザール、キャプテンのシュティンドルと昨季までの主力が大爆発で、前線にパスを供給する注目の若手であるノイハウスの存在感も光ります。一方の守備面では、ディフェンスリーダーのギンターが大ケガを負って離脱中ですが、守護神・ゾマーを中心に抜群の安定感を誇っています。攻守が上手く噛み合い、現在2位のアウェイチームは昨季と同様に完勝を狙います。


対するホームのホッフェンハイムは、ミッドウィークに行われたUCLでガイガーとアミリが復帰して、久々にトップチームのピッチに立ちました。しかし、今節はメンバーから外れるということをナーゲルスマン監督が会見で話しました。UCL出場に貢献したから最後にプレーさせてあげたという解釈の方がいいようですね。笑
再びUCLの舞台に戻るために、今節はその第一歩を踏み出したいゲーム。何としてでも勝ち点3を上積みして少しでも上の順位でウィンターブレイクを迎えたいところです。そして、現在公式戦7試合連続ゴール中のクラマリッチがこの試合もゴールを決めるのか注目が集まります。代表のゲームも含めると9試合連続という好調ぶり。今節もゴールを決めてその記録を伸ばすことができるでしょうか。
また、グリフォとしては昨季まで所属していた古巣との対戦となります。こちらも出場があるのか注目です。


予想スタメン

kickerによる予想スタメンはこちらです。

GK バウマン
DF ビチャクチッチ / フォクト / ヒュブナー
MF ブレネット / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / グリフォ
FW ジョエリントン / クラマリッチ

《欠場見込み》
[ケガ]
ノルトヴェイト(中足骨の浮腫) / ルップ(リハビリ) / ガイガー(リハビリ) / アミリ(リハビリ) / オットー(中足骨の浮腫)

[メンバーに考慮されていない]
シュトルツ / ピレス / ハック / アマデ / バウムガルトナー


ミッドウィーク開催だったUCLに、メンタルコントロールを理由に帯同しなかったフォクトが復帰すると予想されています。また、RWBにブレネット、2列目にはグリフォが予想されています。前節負傷交代で状態が心配されたデミルバイは何とか出場できるようでひと安心ですね。


年内残り3試合は連戦となります。残り試合を全勝すれば勝ち点31になり、昨季よりも高い数字で前半戦を折り返すことになります。(昨季は勝ち点26)
来季もあの舞台に再び立ってリベンジするために、今節のゲームは、今後少しでも多くの勝ち点を積み上げていく、その新たな一歩を踏み出すゲームにして欲しいなと思います。



けれむ