けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

ツバーもローン移籍。後半戦の陣容は?

みなさん、こんにちは。
いよいよウィンターブレイクを終えて、来週末からブンデスリーガが帰ってきます。毎年のことではありますが、長くて待ちきれねえ…。笑


今回は、以前書いたローン移籍が決まった4選手に加えて、新たにローン移籍する事が決まった選手がいるのでそれについて書いた後に、後半戦を戦うスカッドを紹介したいと思います。(もうこれ以上ローンで出すことは無いだろう…。笑)



冬の移籍市場

  • MF シュテフェン・ツバー


苦境が続いたツバー。経験と実績は十分だし、もっとやれる選手だと知ってるからこそ応援したい。


ブンデス:9試合0得点
ポカール:1試合0得点
UCL:3試合1得点


シュツットガルトへ半年間のローン移籍

スイス代表として昨年開催されたW杯に出場して、ブラジル戦でゴールを決めたサイドアタッカー。16/17シーズンは慣れないLWBのポジションを勝ち取り、クラブ史上初のヨーロッパのコンペティション出場権獲得に貢献しました。しかし、昨季はこの年加入したシュルツにあっという間にポジションを奪われ試合に出れない日々が続いた事もあり、久しぶりに中央でのプレーにも挑戦して出場機会の確保を図りましたが、欧州強豪国の代表選手としては満足のいく出場機会は得られず今回の移籍になったと僕は分析しています。今季のUCLでのゴールは気迫を感じて感動しましたね。
彼の移籍先であるシュツットガルトは、現在2部との入れ替え戦プレーオフ圏内にいます。失点が多く、リーグワースト2位タイの35失点に加えて、得点もリーグ最少の12得点という窮地に立たされています。そこで、スイス代表のツバーに白羽の矢が立ったという事だと思います。背番号も9番が用意されたという事で、期待の高さが伺えます。左サイドからカットインしてシュートであったり、エリア内に自ら侵入してシュートまで持っていく彼の良さが十分に出せればチームの残留に貢献できると思います。経験も実績も十分ですし。彼が戻ってきた頃には監督も変わっていますし、本来のポジションで輝く姿が見たいと思っているので、まずはこの半年間頑張ってほしいなと思いますね。



という事でツバーのローン移籍が決まって、だいぶスカッドが絞られてきたかなという印象ですね。次に、現時点で後半戦を戦うメンバーをまとめてみたいと思います。



18/19 後半戦スカッド

夏の市場が閉幕した時点では、30人の選手をトップチームが抱えていたわけですが、現時点で5人の選手がローン移籍する事が決まり、このままいくと25選手で後半戦を戦うことになります。


GK
1 バウマン / 33 シュトルツ

DF
2 ブレネット / 3 カデジャーベク / 4ビチャクチッチ / 6 ノルトヴェイト / 15 アダムス / 16 シュルツ / 21 ヒュブナー / 22 フォクト / 24 ホーフマ / 38 ポッシュ

MF
7 ルップ / 8 ガイガー / 10 デミルバイ / 11 グリリッチュ / 13 ビッテンコート / 18 アミリ

FW
9 ネルソン / 19 ベルフォディル / 27 クラマリッチ / 28 サライ / 34 ジョエリントン / 37 ハック



後半戦のスカッド。1つのポジションに2人配置できる。


以上の25選手が現時点で後半戦を戦うスカッドです。GKが2人になっていますが、Bildによると、現在行われているキャンプではU23所属のStefan Drljaca選手(19)とU19所属のDaniel Klein選手(23)がトップチームに呼ばれて共にトレーニングを積んでいるようです。なので、GKが2人体制だって頭を抱える心配は無いですね。笑
画像にまとめると、1つのポジションに2人の選手は居るのでケガ人が多少出てもカバーできそうな感じはしますね。実力が拮抗してるようにも思えるので理想的だと思います。


また、TransferMarktによる移籍の噂がある選手が数名いるのでこれも紹介しておきます。

FW ロビン・ハック
フュルト / キール / ビーレフェルト (いずれもドイツ2部)

FW アダム・サライ
シュツットガルト (ドイツ) / ガラタサライ (トルコ)

FW アンドレイ・クラマリッチ
ウェストハム (イングランド)

MF フロリアン・グリリッチュ
アーセナル / トッテナム (いずれもイングランド)


以上の4選手に移籍の噂があります。ハックに関してはローンで出すことは予想できますが、サライに関しては出すとしたら年齢を考慮しても売却するだろうなと予想します。クラマリッチとグリリッチュに関しては、ホッフェンハイムの中では人気銘柄なのでいつも名前が出ている感じです。笑
グリリッチュは昨季の同時期はイタリア方面から目をつけられていましたし、まぁこの冬に簡単に出していい戦力じゃないということくらいはフロントはわかってると思うので、今は気にしなくていいと思います。笑


そして、個人的に後半戦で期待したい選手はアミリです。UCL第6節のシティ戦で記念出場的な感じで途中からピッチに立ちました。彼が開幕から半年不在という事は誰も想像していなかったことなので、チームにとってはマイナスな部分が大きかったですが、新加入のレオがいち早く馴染んでそのポジションを務めてくれた事や、クラマリッチも本職では無いながらも、そのポジションで得点を量産してくれた事は素晴らしかったと思います。ホッフェンハイムのアカデミー出身で、他クラブへの移籍の噂が絶たないお母さん想いの彼ですが、後半戦は彼の持ち味である運動量を活かしたランニングや、得点に絡むシーンをたくさん見せてほしいなと思っています。


そして、1/11にテストマッチ2試合が行われます。開催地はスペインのムルシア。対戦相手はベルギーのシント=トロイデンVVとRSCアンデルレヒトの2クラブです。前者との対戦が日本時間20:00キックオフで、後者との対戦が日本時間23:00キックオフでそれぞれ行われます。アンデルレヒト戦に関しては、ホッフェンハイムの公式サイトでライブストリーミング配信があるとの事で楽しみですね!
チームは着々と準備を進めていますし、僕もシーズン再開に向けてアップを始めますかね。笑



けれむ