けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

リーグ戦再開。18/19 ブンデスリーガ 第18節 vs. バイエルン・ミュンヘン

みなさん、こんにちは。
いよいよ今週末、待ちに待ったブンデスリーガが帰ってきます!楽しみですねー。
先陣を切って行われるのは、前半戦と同じくTSGFCBのカードです。現地時間金曜ナイターという注目の集まるゲーム。ナーゲルスマン監督と戦う最後の17試合を素晴らしいものにするためにも、躓きたくない大事なゲームです。



試合データ

2019年1月19日(土) 4:30 K.O. (日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第18節
ホッフェンハイム vs. バイエルン・ミュンヘン
会場:PreZeroアレーナ
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド (実況:下田恒幸 / 解説:戸田和幸)


《tipicoによるオッズ》
ホッフェンハイム勝利:5.50
引き分け:4.70
バイエルン勝利:1.52



レオ。そして過去にTSGでプレーしたアラバ。



リーグ戦再開。

  • 人員整理で臨む後半戦。

ホッフェンハイムは、後半戦に向けてヨーロッパとの並行日程に備えて揃えたスカッドを整理して臨みます。以前書いたように、コベル、アクポグマ、ツバー、ピレス、グリフォの5選手がそれぞれローン移籍する事になりました。シーズン終了後にまた会える事を楽しみにしたいところですね。また、ここまでU23でプレーしていた、オーストリアU21代表MF クリストフ・バウムガルトナーがバイエルン戦を前にトップチームで練習を開始したとの事。バウムガルトナーはスペイン遠征の際に対戦したシント=トロイデン戦でゴールを決めるなど結果を残しました。残り17試合で出番が回ってくれば注目の選手です。


ナーゲルスマン監督がホッフェンハイムを率いてからの3シーズンで、バイエルン戦では2勝1分2敗という成績を残しています。バイエルン戦は、ホッフェンハイムが08/09シーズンに初めてブンデスリーガに昇格してから、一度も勝ったことがない鬼門でしたが、16/17シーズンにナーゲルスマン監督によってその鬼門をついに突破したのはもう2年前のこと。そして、王者を撃破したのはいずれもホームゲームでした。また、直近2シーズンのバイエルンとのホームゲームを共に勝利したのは、ホッフェンハイムだけという名誉な記録もあります。今節はその"ホームゲーム"という事で勝利への期待も高まります。過去に勝利した際には、守備に重点を置いて攻撃はカウンター狙いという割り切った戦い方でした。逆に、ここ2戦は真っ向からぶつかって跳ね返されての敗戦。今節、ナーゲルスマン監督が取る施策はどのようなものになるのか注目です。


  • "自信を取り戻した"王者。

開幕戦で対戦した際には地力の差で敗れた感覚がありましたが、その後ヘルタ・ベルリンに敗れると不甲斐ない戦いぶりを披露してしまった王者・バイエルン。久々に秋の王者の称号である「へアプスト・マイスター」を宿敵であるドルトムントに献上する事に。一時は勝ち点9差を付けられた時期もありましたが、今季好調のフランクフルトをアウェイで3-0で下すなど、リーグ戦5連勝と徐々に結果が出始めて現在は勝ち点6差の2位まで浮上してきました。チーム状況としては、ロッベンリベリーサイドアタッカー2人をケガで欠いているものの、昨季TSGでプレーしたニャブリとコマンは十分に脅威になります。また、最終ラインにはTSGアカデミーで育ったズーレが定着しています。選手層はブンデスリーガNO.1であることは間違いない王者を蹴落として勝ち点3を得ると共に、他クラブに嫌な印象を与えられるゲームにしたいところです。



予想スタメン

kickerによる今節の予想スタメンはこちらです。


ホッフェンハイムの予想スタメン。


《スタメン》3-1-4-2
GK バウマン
DF アダムス / フォクト / ヒュブナー
MF カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / ビッテンコート
FW ジョエリントン / クラマリッチ


《欠場予定》
[メンバー外見込み]
オットー / ハック / アマデ / バウムガルトナー

[ケガ]
ビチャクチッチ (トレーニング復帰直後) / ノルトヴェイト (発熱) / ルップ (リハビリ)



今節はこのような選手起用が予想されています。2列目の中央でデミルバイとコンビを組むのは、徐々にチームに馴染んで結果を出しつつあるビッテンコート。最前線は先日のテストマッチハットトリックを達成したジョエリントンと、クラマリッチのコンビで予想されています。そして、先日のテストマッチで相手選手との接触で足を痛めた事で、大事を取って交代したフォクトは今節の出場は問題ないとのこと。このメンバー構成が今季のここまでのチームのベストだと思っているので、王者を相手に怯まず戦ってほしいところです。



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