けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

三度目の正直なるか。18/19 ブンデスリーガ 第23節 vs. ライプツィヒ

みなさん、こんにちは。
前節は残留争い真っ只中の相手に対して、ホームで3ゴールを奪って勝利したホッフェンハイム。今節は我が指揮官の来季以降の移籍先であり、今季2度対戦して共に敗れている"因縁の相手"との対戦です。



試合データ

2019年2月26日(火) 4:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第23節
ライプツィヒ vs. ホッフェンハイム
会場:レッドブル・アレーナ
放送:スカサカ!(CS800 / Ch.580) / スカパーオンデマンド


《tipicoによるオッズ》
ライプツィヒ勝利:1.80
引き分け:4.00
ホッフェンハイム勝利:4.10



絶好調のベルフォディル。今節は真価が問われる。



三度目の正直なるか。

  • 同一カード3連敗は意地でも避けたい。

ホッフェンハイムライプツィヒは今季ここまで2度対戦して、いずれもライプツィヒが勝利を収めています。最初の対戦はホッフェンハイムがホームで迎えたリーグ戦。ケガ人を抱えていたとは言え、終始ライプツィヒに押し込まれて、ポウルセンに2ゴールを許す展開。終盤にPKで1点を返すのがやっとというまさに完敗でした。次の対戦はライプツィヒがホームで迎えたポカール2回戦。後半から途中出場となったヴェルナーに立て続けに2ゴールを奪われ、ホッフェンハイムはゴールを脅かすところまで至らない、こちらも文字通りの完敗と何も出来ていない因縁の相手。今節の結果は如何に。


  • 3季連続のヨーロッパへ、落とせない一戦。

前節3試合ぶりの勝利を収めたホッフェンハイムは、今節から上位陣とのアウェイゲームが2試合続く日程。特に今節は我らの指揮官が来季から指揮を執ることになっている4位のライプツィヒ戦という事もあって負けられない気持ちが強い一戦です。今節を迎えるにあたって、ケガ人の状態がどうなっているのかが気がかりです。前節フォクトとアダムスが復帰してまずまずのプレーを見せましたが、ベンチには控えのCBが座っていないという厳しい状況下におけるゲームだっただけに心配です。そして、攻撃陣の状態は良く、今節も大いに暴れ回って欲しいところです。ここ2試合で3ゴールのベルフォディルは今節もゴールを奪えれば、この覚醒は"ホンモノ"だという証明になると個人的に思っているので注目したい1人です。


  • 攻守に隙のないラングニックのチーム。

対するラングニックが率いるライプツィヒは現在4位。5位レバークーゼンとの勝ち点差は5で、今節勝って後続との差を更に広げたい一戦です。今季のライプツィヒと言えば何と言ってもリーグ最少失点を誇る鉄壁のディフェンス。その数字はなんと22試合を消化して19と1試合平均で0.86失点という素晴らしい数字を残しています。この鉄壁の守備陣を打ち破らないことには勝利は見えてきません。一方の攻撃もヴェルナーとポウルセンの2人で合わせてチーム総得点の過半数を上回る23得点をマークしており、この2人を封じる事も勝利には必須となります。どこよりも優れた盾を打ち破り、鋭い矛を如何に無力化するのか。ナーゲルスマン監督の手腕に期待がかかります。



プレスカンファレンス

ナーゲルスマン監督

「ガイガーはパフォーマンスに問題があるため出場できない。ジョエリントンは完全に準備が出来ていないが、練習には復帰した。ビチャクチッチは様子見が必要で、恐らくライプツィヒでは現れないだろう。」


「直近2試合は敗れましたが、我々は完全に無駄ではなくいくつかのいい瞬間を過ごしました。順位表とホームアドバンテージライプツィヒを後押ししますが、僕は対戦を心待ちにしています。」


「僕の仕事は明確です。TSGの今シーズンはできる限り成功している必要がある。僕はそれを達成するために野心と情熱を持ってこの仕事を引き受けています。」


  • 最後に一言。

「僕たちが月曜日にライプツィヒを破るために、僕は全力を尽くすつもりだよ。」



予想スタメン

kickerによる予想スタメンはこちらです。


ホッフェンハイムの予想スタメン。


《スタメン》
GK:バウマン
DF:アダムス / フォクト / ポッシュ
MF:カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / ジョエリントン
FW:ベルフォディル / クラマリッチ


《欠場見込み》
・ビチャクチッチ (ふくらはぎのケガ)
・ルップ (リハビリ)
・ガイガー (鼠径部の問題)
ヒュブナー (左膝のケガ)
・リベイロ (練習未参加)
・ハック (帯同メンバー外)
・アマデ (帯同メンバー外)
・バウムガルトナー (右手骨折)


ヒュブナーとビチャクチッチの2人がライプツィヒ遠征に帯同するには、まだ早いとの事で今節は欠場が濃厚。ナーゲルスマン監督はライプツィヒのペースに対して、互い違いにプレーことができるようにしなければならないとの事。
kickerのでは、出場停止明けのグリリッチュがスタメン予想で、それ以外は前節と変わらずという予想。現段階でベストのメンバーがこの11人だと思うので、彼らに頑張ってもらいたいですね。


繰り返しになりますが、今節のゲームはチームにとって非常に重要な落とせない一戦です。同じ相手に3度負けるわけには行きませんし、指揮官の来季の移籍先に1回くらいはガツンとかましてやりたいところです。ケガ人の状況が現段階でどうなっているのか分かっていませんが、今いるメンバーで立ち向かうしかありません。そんな彼らを後押しするべく、今節も応援したいと思います。



けれむ