けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

昨季の再現への第1歩。18/19 ブンデスリーガ 第25節 vs. ニュルンベルク

みなさん、こんにちは。
前節は敵地で死力を尽くして戦った末に敗れてしまいましたが、昨季も残り10試合で勝ち点を一気に伸ばしてUCLを勝ち取りました。まだまだ諦める必要はありません。



試合データ

2019年3月10日(日) 23:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第25節
ホッフェンハイム vs. ニュルンベルク
会場:PreZeroアレーナ
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド
※英語コメンタリーでの放送。


《tipicoによるオッズ》
ホッフェンハイム勝利:1.25
引き分け:6.00
ニュルンベルク勝利:11.0



今節もジョエリントンはゴールを奪えるだろうか。



昨季の再現への第1歩。

  • 5季ぶりだった前回対戦は快勝。

5シーズンぶりに顔を合わせた前回対戦は、ニュルンベルクに先制を許すも、後半に3ゴールを奪って快勝を収めました。また、ここから今季の最大連勝である4連勝も達成しました。過去の対戦を振り返っても12試合で6勝3分3敗と大きく勝ち越しているという事、現在のお互いの順位であったり状況を考慮してもホッフェンハイムが勝利すると予想されています。ヨーロッパ争いと残留争いをお互いに繰り広げているだけに双方にとって負けられない一戦になることは間違いないだけに、今節を制して目標達成に近づけるのはどちらのチームになるのか注目です。


  • ショックを払拭して―。ケガ人復帰で前に進めるか。

前節は終盤に逆転を許して衝撃的な敗戦を喫したホッフェンハイム。冬にスカッドを整理した上で臨んでいるこの時期にケガ人が続出して危機的状況に瀕していましたが、今節に向けて離脱していた選手たちが徐々に練習復帰しており、3季連続のヨーロッパへ、反撃の準備は少しずつ整ってきています。大逆転でUCL出場権を獲得した昨季を振り返っても、今と同時期の残り10試合で7勝2分1敗と勝ち点23を積み上げました。今季も同じようにいくとは思いませんが、まだまだ諦める必要はありません。まずは今節勝利する事でヨーロッパ争いへの生き残りを目指したいところです。


  • 残留へ向けて危機的状況。1年で戻るわけにはいかない。

対するニュルンベルクは現在勝ち点13で最下位という苦しい状況です。年が明けてから未だに勝利がなく、公式戦で最後に勝ったのは11月に行われたポカール2回戦のロストック戦まで遡ります。しかし、ホームでドルトムント相手に守り切ってスコアレスドローに持ち込んだり、前節もライプツィヒ相手に接戦を演じるなど、こちらからしてみれば簡単には勝たせてくれない相手です。今節はホッフェンハイムのホームゲーム。ホームのサポーターの後押しを受けて攻守に彼らを圧倒して勝利したいゲームです。



プレスカンファレンス

ナーゲルスマン監督

「デミルバイは間違いなく欠場します。また、ガイガーは手術を受けたため彼も欠場です。ルップは練習に復帰しましたが、練習が足りていません。他にも多くの選手がトレーニングに復帰していますが、誰を起用できるのかという点についてはまだ疑問があります。」


  • 勝ち点を落としている直近のゲームについて。

「結果に関して安定性を求める必要があります。素晴らしいパフォーマンスを見せていますが、結果には反映されていません。それを止める必要があるので、結果はどうなるか分かるでしょう。」


「(前回対戦では)ニュルンベルクは僕たちに対して強い前半戦を演じた。それでも、後半は僕たちが支配してそれに値する勝利を挙げた。最後は忍耐力の問題ですが、僕たちにはいくつかの解決策を念頭に置いています。」



予想スタメン

kickerによる今節の予想スタメンはこちらです。


ホッフェンハイムの予想スタメン。


《スタメン》3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチ / フォクト / ヒュブナー
MF:カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / ジョエリントン / ビッテンコート
FW:サライ / クラマリッチ


《欠場見込み》
・ルップ (リハビリ)
・ガイガー (鼠径部を手術)
・デミルバイ (ふくらはぎの問題)
・アダムス (前節退場で出場停止)
・リベイロ (練習参加開始直後)
・ハック (今節のスカッドに非考慮)
・バウムガルトナー (右手骨折)


フォクトやヒュブナーがまだプレーできない場合はポッシュが、ビッテンコートがプレーできなくてもクラマリッチやジョエリントンが代わりにそのポジションでそれぞれプレーするとの事です。また、ベルフォディル、ネルソンの攻撃陣が控えており、今節は4-3-3でスタートする可能性もあるという事です。


ケガで離脱していた選手たちが徐々に復帰してきている中で迎える今節ですが、試合当日まで誰が出れるのか不透明な中で試合に向かっていくのは少し怖い部分があります。それでも、前節に比べてスカッドは揃うと思いますし、絶対に勝たないといけないゲームであるだけにメンバーに関していろいろ言っても仕方ありません。3試合ぶりの勝利を目指して戦うチームを今節も応援したいと思います。



けれむ