けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

今季最大の大一番。18/19 ブンデスリーガ 第32節 vs. ボルシアMG

みなさん、こんにちは。
前節はホームで大敗を喫してしまいましたが、ヨーロッパへの夢は絶たれたわけではありません。今節は敵地で"今季最大の大一番"を迎えます。



試合データ

2019年5月4日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
18/19 ブンデスリーガ 第32節
ボルシアMG vs. ホッフェンハイム
会場:ボルシアパーク
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド
(実況:田中雄介 / 解説:鈴木良平)


《tipicoによるオッズ》
ボルシアMG勝利:2.75
引き分け:4.00
ホッフェンハイム勝利:2.30



最高のフィニッシュへ、絶対に勝たなければいけない一戦。



今季最大の大一番。

  • ヨーロッパ争い最大の山場。

5位ボルシアMGが7位ホッフェンハイムをホームに迎えるヨーロッパ争い直接対決となる今節。このゲームは来季のヨーロッパ出場権争いを占う上で最も重要なゲームになると言っても過言ではありません。実は、このカードの裏で同じくヨーロッパを争っているレバークーゼンvs.フランクフルトが行われるという事で、今節勝ったチームがヨーロッパに近づくのは言うまでもありません。そんな重要なゲームとなるこのカード、前回対戦はホッフェンハイムが攻めに攻めた上でのスコアレスドローでした。ただ、直近5試合の直接対決を振り返ってみると、そのうち2試合が両軍合わせて6ゴール以上生まれている撃ち合いになった事もあるこのカード。今節は堅いゲームになるのか、撃ち合うのか今節最注目のゲームは日本時間5月4日(土)22:30キックオフです。


  • 大敗から6日。気持ちを切り替えてゲームに臨めるか。

前節、4連勝と勢いに乗っている中で迎えたホームゲームで大敗を喫したホッフェンハイム。シーズンも佳境を迎えて、チームの目標であるヨーロッパ出場ももう目前としている中で下を向いている暇はありません。自らのミスで大崩れした前節を反省しつつも、気持ちを切り替えて臨みたいところ。この時期は内容よりも結果。前節は累積警告で出場停止だったデミルバイが今節から復帰する一方で、背中の問題で欠場したヒュブナーは今節も欠場見込み。後ろに不安を抱えますが、前節のことは一度忘れて、目標達成のためだけにチームが改めてひとつになって敵地で勝ち点3を目指します。


  • 3季ぶりに巡ってきた欧州出場権獲得のチャンス。

前節、残留争い中のシュツットガルトに敵地で敗れて連敗を喫したボルシアMG。今節はホームに戻ってヨーロッパ争い直接対決を迎えます。ボルシアMGの残り試合を見てみると、このゲームを終えると次節は残留争いをしているニュルンベルク、最終節には優勝争いをしているドルトムントを残していて気の抜けないゲームが続きます。ここ2シーズンはヨーロッパから遠ざかっていたクラブにようやく巡ってきた久々のチャンス。開幕から好位置をキープし続けて迎えたシーズン最終盤。実はホームゲーム6戦勝ちなし(2分4敗)という状況でもあるボルシアMG。もうホームで惨めな姿は見せられませんし、3季ぶりのヨーロッパを掴むためにも絶対に勝たなければいけないゲームです。



プレスカンファレンス

・ナーゲルスマン監督

  • 今節に向けて。

「僕たちはヴォルフスブルク戦の敗戦を適切に処理しなければなりません。今週末には(UCL出場権獲得へ)大きなチャンスがあります。プレッシャーがあると思いますが、去年は僕たちには大きな影響を与えることはありませんでした。」


  • 4位フィニッシュへの想い。

「フランクフルトはとてもいいシーズンを送っていて、最も4位でフィニッシュする可能性があります。僕たちの世界の魅力的なところは、全てが開かれていることです。もちろん、4位フィニッシュすることはより困難になっていますが、まだ扉は閉められていません。」


ヒュブナーはトレーニングを中止しなければならず、背中の問題で今節も欠場する可能性があります。彼の不在を埋めるための選択肢がいくつかあります。」



予想スタメン

kickerによる今節の予想スタメンはこちらです。


《スタメン》
GK:バウマン
DF:ポッシュ / フォクト / ビチャクチッチ
MF:カデジャーベク / グリリッチュ / シュルツ / デミルバイ / アミリ
FW:ベルフォディル / クラマリッチ


《欠場見込み》
・ガイガー (トレーニング不足)
・リベイロ (メンバー外)
・ジョエリントン (トレーニング不足)
・ハック (リハビリトレーニング)
・アマデ (メンバー外)
・バウムガルトナー (メンバー外)


デミルバイの復帰に伴ってクラマリッチはトップの位置に戻ります。また、ヒュブナーの起用が可能であればポッシュの起用は諦めなければならない。システム面としては中盤がダイヤモンド型の4-4-2、あるいは4-3-3のどちらも採用する事ができるとの事です。


さぁ、今節は敵地で今季最大の大一番を迎えます。負ければUCLは絶望的な状況になるであろうゲームで必ず勝ってくれると信じています。相手は簡単な相手では無いですが、粘り強く戦って勝ち点3をホッフェンハイムに持って帰ってくれると期待して今節も応援したいと思います。



けれむ