けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

因縁の対決。19/20 ブンデスリーガ 第3節 vs.レバークーゼン

みなさん、こんにちは。
けれむです。


ホーム開幕戦となった前節は見事に勝利で飾ったホッフェンハイム。連勝を狙う今節は"因縁の相手"であるレバークーゼン戦です。



試合データ

2019年8月31日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
19/20 ブンデスリーガ 第3節
レバークーゼン (5位) vs. ホッフェンハイム (9位)
会場:バイ・アレーナ
放送:スカチャン1 (CS801 / Ch.581) / スカパーオンデマンド
※英語コメンタリーによる放送。



前節、ゴールを奪い喜ぶイレブン。


  • tipicoによるオッズ

レバークーゼン勝利:1.55
引き分け:4.70
ホッフェンハイム勝利:5.00


  • 過去の対戦成績

レバークーゼン:14勝
引き分け:3
ホッフェンハイム:6勝


  • 直近のゲームの結果

直近5試合の対戦結果
2019年3月30日 / 18-19 ブンデスリーガ 第27節
ホッフェンハイム 4-1 レバークーゼン

2018年11月3日 / 18-19 ブンデスリーガ 第10節
レバークーゼン 1-4 ホッフェンハイム

2018年1月20日 / 17-18 ブンデスリーガ 第19節
ホッフェンハイム 1-4 レバークーゼン

2017年8月26日 / 17-18 ブンデスリーガ 第2節
レバークーゼン 2-2 ホッフェンハイム

2017年3月18日 / 16-17 ブンデスリーガ 第25節
ホッフェンハイム 1-0 レバークーゼン


直近5試合の試合結果
レバークーゼン
2019年8月24日 / ブンデスリーガ 第2節
〇 3-1 デュッセルドルフ (A)

2019年8月17日 / ブンデスリーガ 第1節
〇 3-2 パーダーボルン (H)

2019年8月10日 / DFBポカール 1回戦
〇 4-1 アーヘン (A)

2019年8月4日 / 親善試合
✕ 1-2 バレンシア (H)

2019年7月29日 / 親善試合
△ 1-1 アルンヘム (N)


ホッフェンハイム
2019年8月24日 / ブンデスリーガ 第2節
〇 3-2 ブレーメン (H)

2019年8月18日 / ブンデスリーガ 第1節
✕ 0-1 フランクフルト (A)

2019年8月11日 / DFBポカール 1回戦
〇 3-3 (PK 5-4) ヴュルツブルク (A)

2019年8月4日 / 親善試合 (非公開)
✕ 0-4 セビージャFC (H)

2019年8月3日 / 親善試合
✕ 1-2 セビージャFC (H)


ラマジャン・エズカン (2008.1〜2009.12 / 2010.7〜2011.6)
ナディエム・アミリ (2012.7〜2019.7)
ケレム・デミルバイ (2016.7〜2019.6)
ケビン・フォラント (2012.7〜2016.6)



チームニュース

  • ポカール2回戦の開催日時が決定!

DFBポカール2回戦の開催日時が決定しました!
現地10月29日(火)18:30キックオフ(日本時間の10月30日(水)2:30キックオフ)に決まりました。
また、このゲームが開催される時はサマータイムが終了しているため、日本とドイツの時差は8時間になります。



右膝のケガに苦しんでいるアンドレイ・クラマリッチですが、彼の母国であるクロアチアに帰り関節鏡検査を受けることになりチームを離脱します。クラマリッチの1日でも早い復帰を祈っています。お大事に!



FWアダム・サライが1.FSVマインツへ移籍することが発表されました。この移籍はフリートランスファーと報道されています。サライは2014年7月に加入し、途中ハノーファーへのローンもありましたが、約5シーズンをホッフェンハイムでプレー。100試合で23得点11アシストを記録しました。個人的にサライと言えば17/18シーズンの最終節のUCLを決めた勝ち越しゴールですかね。あのゴールは未だに忘れられない最高のループシュートです。
ありがとう、サライマインツでの幸運を祈っています。



  • ユルゲン・ロカディアが加入!

イングランドのブライトン&ボーブ・アルビオンFCに所属していた、オランダ人FWのユルゲン・ロカディアが1年間のローン移籍で加入することが決まりました!
ようこそ、TSGへ!




因縁の対決

  • 課題をどこまでクリアできるか。

前節、ブレーメンとのホーム開幕戦に勝利したホッフェンハイム。しかし、公式戦3戦連続で失点しているセットプレーの守備や、アタッキングサードでのアイデアある崩しといった課題をどこまでクリア出来ているのかがカギを握ります。また、昨季はナーゲルスマン監督の下、カウンターで超攻撃的なレバークーゼンを圧倒してシーズンダブルを達成しましたが、シュロイダー監督もそのような戦術の幅を持ち合わせているのかというのも注目です。


  • かつての主力選手が複数人所属。

開幕2連勝を達成した5クラブの中の1つであるレバークーゼン。今季も攻撃力は健在で、2試合とも3得点ずつを奪うスタート。今節は開幕3連勝を狙うゲームになります。そんな今季のレバークーゼンには絶対に負けたくない理由があります。それは言うまでもなく主力選手を引き抜かれた事にあります。昨季まで10番を背負っていたデミルバイ、アカデミー出身のアミリが今夏移籍し、また、16年夏に移籍したフォラントも未だ在籍中。(高値で毎回買ってくれるのでありがとうという気持ちもありますが。笑) 彼らが居なくても僕たちはやれるんだという事を証明したいゲームです。



プレスカンファレンス

  • ルフレッド・シュロイダー監督

レバークーゼンについて
レバークーゼンはとても興味深く、いい相手です。彼らは勇敢で攻撃的なサッカーをしており、リーグで最もホットなチームの1つであるかもしれません。」


・起用選手の決定について
「僕の父は、週末に誰がプレーするのかを決めるのはコーチではないと教えてくれました。選手自身がそれを決定します。」


・あなたは変装したジェイソン・ステイサムですか?(ファンからの質問)
「いいえ、僕はジェイソン・ステイサムではないです。しかし、僕は数週間スイッチを入れても構いません。彼と似ているという話を数回聞いたことがあります。」
ジェイソン・ステイサム(52)はイギリスの俳優です。



ルフレッド・シュロイダー監督


ジェイソン・ステイサム



予想スタメン

kickerによる予想スタメンはこちらです。

《スタメン》3-4-3
GK:バウマン
DF:ポッシュ / フォクト / ビチャクチッチ
MF:カデジャーベク / ルディ / グリリッチュ / ツバー
FW:スコフ / ベルフォディル / べブー


《欠場見込み》
・ジュリ (メンバー外)
・クラマリッチ (膝の問題)
・オクス (メンバー外)
・シュトルツ (メンバー外)


《コメント》
スタフィリディスも左からスタートすることができ、シュロイダー監督はボランチ(ガイガー、サマッセク)とトップ下(バウムガルトナー、ガイガー、グリフォ、ビッテンコート、ルップ)と多くの選択肢を持っています。ベルフォディルが起動しない場合は、べブーがCFに移動します。


《スタメン》4-3-3
GK:フラデツキー
DF:L.ベンダー / ター / S.ベンダー / ヴェンデウ
MF:アランギス / ハフェルツ / デミルバイ
FW:ベララビ / フォラント / ベイリー


《欠場見込み》
・ポフヤンパロ (足の問題)


《コメント》
ボス監督が3-2-4-1のシステムに戻す可能性があります。そのため、ベララビはポジションを譲らなければならず、バウムガルトリンガーがスタメンの11人に入ってきます。3-2-4-1のバリエーションとして、アミリがボランチに入り、アランギスはデミルバイと共にOMFを務めます。



まとめ

連勝を目指す今節は因縁の対決になります。昨季ほど彼らを圧倒できないと思いますが、やれる事をやって勝ち点3を目指したいところです。プレカンではファンからのジョークに監督が答えるなど、雰囲気はいいと思うので今節の勝利を期待しています。



けれむ