けれむのブログ

サッカー素人の筆者が、主にドイツ・ブンデスリーガのTSG 1899ホッフェンハイムを"ゆるく""楽しく"応援するブログです。

3ヶ月ぶりの連勝へ。20/21 ブンデスリーガ 第11節 vs.レバークーゼン

みなさん、こんにちは。
けれむです。


年内のゲームも残すところ4試合。今節のホッフェンハイムはアウェイでレバークーゼンと、3ヶ月ぶりのリーグ戦連勝を目指して対戦します。


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前回対戦は相手の猛攻を耐え忍んで逆転勝利を手にした。




試合データ

2020年12月13日(日)
🇩🇪18:00 / 🇯🇵26:00 (翌 2:00) キックオフ
20/21 ブンデスリーガ 第11節
レバークーゼン (2位) vs. ホッフェンハイム (10位)
ハッシュタグ:#B04TSG
会場:バイアレーナ


《放送》
スポーツライブ+ (CS800 / Ch.580)
スカパー!サッカーオンデマンド
ブンデスリーガLIVE
※ 英語コメンタリーによる放送。

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《オッズ》 (tipico)
レバークーゼン勝利:1.75
引き分け:4.20
ホッフェンハイム勝利:4.00



《過去の対戦成績》
1部:6勝 4分 14敗
2部:なし
ポカール:1勝 0敗



《トピックス》
直近5シーズンはホッフェンハイム優勢。
通算成績ではレバークーゼンが勝ち越しているこのカードですが、直近5シーズンの10試合を振り返ると5勝3分2敗でホッフェンハイムが得意としています。レバークーゼンはボス監督に代わってからはこのカードで未勝利となっていますが、今回はどちらが勝ち点3を手にするのでしょうか。


スコアレスドローは1度のみ。
過去の対戦を振り返ると、スコアレスドローに終わったのは昨季の最初の対戦のみとなっています。つまり、過去25回の対戦のうち24試合でゴールが生まれており、両チーム合わせて81ゴールが生まれています。1試合平均3.24ゴールが生まれるこのカード、今回は何ゴール生まれるのでしょうか。




チームニュース

UELラウンド32組み合わせ抽選会が行われます!
14日の日本時間21時からUEFAヨーロッパリーグ ラウンド32の組み合わせ抽選会が行われます。この抽選会の前にルールと対戦する可能性があるチームを確認しておきましょう。


《ルール》
UELグループステージ通過24チームと、UCLグループステージで3位だった8チームの計32チームが参加。

UEL首位通過12チーム + UCL 3位チーム内成績上位4チームが"シードチーム"、UEL 2位通過12チーム + UCL 3位チーム内成績下位4チームが"アンシードチーム"として2つのグループに分けられる。

・抽選ではシードチームとアンシードチームによる対戦が組まれ、シードチームはセカンドレグをホームで戦う。

・グループステージで対戦したクラブ、同国のクラブとの対戦は避けられる。


《対戦する可能性のあるチーム》
[UCL 3位チーム]
クラスノダール (ロシア)
ザルツブルク (オーストリア)
ディナモ・キエフ (ウクライナ)
オリンピアコス (ギリシャ)

[UEL 2位チーム]
ヤングボーイズ (スイス)
モルデFK (ノルウェー)
スラヴィア・プラハ (チェコ)
ベンフィカ (ポルトガル)
グラナダ (スペイン)
レアル・ソシエダ (スペイン)
ブラガ (ポルトガル)
リール (フランス)
マッカビ・テルアビブ (イスラエル)
アントワープ (ベルギー)
ヴォルフスベルガーAC (オーストリア)


このような形になっています。抽選会はUEFA.tvで放送される予定です。僕はザルツブルクベンフィカもいいなと思いますが、17/18シーズンのリベンジという意味でもブラガと対戦してみたいなと思っています。皆さんが対戦してみたいクラブはありますか?



セセニョンが11月のRookie of the Monthにノミネート!
毎月素晴らしい活躍を見せたブンデスリーガの新人選手に贈られるRookie of the Month。ホッフェンハイムのライアン・セセニョンが今月の受賞候補選手にノミネートされました。以下のリンクから簡単に投票できますので、ぜひセセニョンに清き一票をよろしくお願いします!

Rookie Award



ペントケが契約延長!
9日、クラブはフィリップ・ペントケと2022年6月30年まで契約を延長した事を発表しました!今季はリーグ戦とUELにそれぞれ1試合ずつ出場しています。おめでとう!



女子チームが快勝でポカール8強入り!
6日、女子DFBポカール3回戦に臨んだ女子チーム。序盤から得点を重ねて、終わってみれば6-1の快勝でケルン女子チームを破りました。チームのエースでオーストリア代表のビッラが2得点を挙げるなど充実したゲームでした。


《TSGアカデミー/女子チームの試合結果》
[女子チーム / 女子DFBポカール]
12月6日 〇 6-1 ケルン




3ヶ月ぶりの連勝へ。

両者ともにUEL決勝ラウンド進出。

今季はUEFAヨーロッパリーグに出場した両チーム。レバークーゼンはグループCを5勝1敗の勝ち点15、ホッフェンハイムはグループLを5勝1分の勝ち点16でそれぞれ首位通過を果たしました。特筆すべきは両者ともに攻撃力が光ったことです。グループステージを通してレバークーゼンは大会全体でトップとなる21得点、ホッフェンハイムは3位となる17得点を記録してラウンド32への進出を決めました。UELで光った"矛と矛"が激突する今節。より多くのゴールを奪って勝ち点3を獲得するのはどちらになるでしょうか。


波に乗り始めたTSG。3ヶ月ぶりのリーグ戦連勝なるか。

前節、苦戦していたリーグ戦において8試合ぶりとなる勝利を収めたホッフェンハイム。結果に内容が伴っていた事がチームに自信を持たせるゲームになりました。また、ミッドウィークのUELは消化試合ではあったものの、若い選手や出場機会が限られている選手が真剣にゲームに臨み、結果を出した事はチームにとってポジティブな要素になっています。出ずっぱりだった主力選手も休ませる事ができ、今節からの勝負のリーグ戦3連戦を理想的な状態で迎える事ができました。上位チームから勝ち点3を奪い、3ヶ月ぶりのリーグ戦連勝を達成して巻き返しを図る絶好の機会が訪れています。


今季リーグ戦無敗。首位バイエルンを勝ち点1差で追う。

昨季は終盤までUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に着けていたものの、同地区のライバル・ボルシアMGにかわされてUEFAヨーロッパリーグに出場することになった今季。UELではグループ首位通過を果たし、リーグ戦では6勝4分の無敗で、首位バイエルンとは勝ち点1差の2位に着けています。昨季までチームの得点源だったフォラントが退団したものの、シックを獲得。また、昨季デビューして輝きを放っている17歳のヴィルツなど若いタレントも活躍しています。


前節はシャルケと対戦したレバークーゼン。4-3-3のシステムで、攻撃的なサッカーを展開していました。チャンスを演出する回数は多かっただけに、得点が少なく物足りない印象も受けました。シャルケが前からプレスに行っても、高い技術でプレス回避していたのも印象的でした。また、セットプレーは様々なパターンが用意されていて、この試合ではCKから2ゴール生まれています。一方の守備はパスをカットされた時に高いDFラインの背後を狙われて、カウンターでピンチを招いていました。シャルケはスピードのあるラマンを軸にカウンターを仕掛けてチャンスを演出していたので、ホッフェンハイムとしてはべブーがカウンターではかなり活きるのではないかと思いました。




プレスカンファレンス

セバスティアン・へーネス 監督


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レバークーゼンについて。
「彼らは現時点でモーメントなチームです。レバークーゼンは素晴らしい形で、今シーズンはまだリーグ戦で負けていません。彼らは守備がとても強いです。大きな挑戦になるでしょう。」



今節のスカッドについて。
「ヘント戦ではケガ人が出ませんでした。これは素晴らしいニュースです。グリリッチュ、ルディ、べブーはプレーする準備ができていて、UELは休んでいました。」



レバークーゼン戦について。
「我々は土曜日に勇敢になりたいです。強い相手をリスペクトする必要がありますが、自分たちの強みも発揮したいと思っています。レバークーゼンは得意ですが、我々は野心を持ってそこに遠征していて、6戦無敗を延長することを実行する意志を持っています。」



ヘント戦から学んだ事について。
「勝利は我々を良い気分にしてくれました。私は成し遂げた方法にとても満足しました。我々はボールに対してとても創造的であり、いい解決策を見つける事ができました。私は日曜日にこの方法を続けるのを見て嬉しく思うでしょう。我々は強度と創造性を適切に組み合わせる必要があります。」




予想スタメン

kickerによる予想スタメンは以下の通りです。

ホッフェンハイム

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《スタメン》 System: 4-4-2
GK: バウマン
DF: ポッシュ / フォクト / ノルトヴェイト / スコフ
MF: サマッセク / ルディ / バウムガルトナー / グリリッチュ
FW: べブー / クラマリッチ



《欠場見込み》
フィリップ (メンバー外)
ブレネット (メンバー外)
カデジャーベク (ふくらはぎのケガ)
ビチャクチッチ (右膝前十字靭帯損傷)
スタフィリディス (左肩の手術)
ブルーン・ラーセン (メンバー外)
ガイガー (出場停止)
ヒュブナー (足のケガ)
バイアー (メンバー外)


レバークーゼン

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《スタメン》 System: 4-3-3
GK: フラデツキー
DF: L.ベンダー / ター / タプソバ / シンクフラーフェン
MF: バウムガルトリンガー / ヴィルツ / アミリ
FW: ベイリー / シック / ディアビ


《欠場見込み》
アリアス (腓骨骨折)
S.ベンダー (膝の関節包損傷)
パウリーニョ (復帰に向けたトレーニング)
デミルバイ (新型コロナウイルス感染)
アランギス (アキレス腱の違和感)
パラシオス (腰椎横突起骨折)




おわりに

ここまでレバークーゼン戦のプレビューを書いてきました。今節から上位チームとの直接対決3連戦が始まります。近年負けていないこのカードを勝利して、チームがさらに勢いづくといいなと思います。日本時間26:00キックオフで、翌日が月曜日という難しい時間帯のゲームになりますが、ぜひホッフェンハイムの勝利のためにテレビの前から応援しましょう!




けれむ